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江の島ぶらり散歩⑦

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     「カフェ・マル」の入り口風景








走る人その猫はやはり「カフェ・マル」の猫

でした。






どうりでなれなれしいとおもいました。







中は板壁に白ペンキを塗ったコテージ

風の内装で、西部開拓時代の農家を

改造したような荒々しい感じです。







コーヒーとケーキをセットで注文しました。

ケーキは6種類ぐらいから選ぶことが

できます。






リンゴのタルトとズッキーニのチョコレート

ケーキを注文しました。







足元をさっきの猫がゆーゆーと

通り過ぎました。





江の島ぶらり散歩⑥

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      喫茶店の入り口に猫が・・・







走る人  江の島はもともと漁村です。





  いまでも数は少ないけど、

漁師が住んでいます。






 釣りの餌を売る店もあります。






 せまい路地の一角にあたらしく

カフェができました。






 そのカフェの入り口から、

一匹の猫が中へ入ろうと

していました。

  

江の島ぶらり散歩⑤

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     シラスのメニューは豊富です!






走る人  さて、どんな料理があるのか

ウインドー・ケースの中をのぞいて

みました。








 シラスのメニューは意外と

たくさんあるんですね。






江の島ぶらり散歩④

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     行列のできるシラスの店






走る人 すごい行列の店がありました。






  シラス屋さんです。






  シラスのいろんな料理が

食べられるお店です。







 シラスの好きな人って多いんですね。







江の島ぶらり散歩③

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       ”エノスパ”の玄関付近で







走る人  江の島に渡って、鳥居の前を

右に折れますと、すぐ左手に

”エノスパ”の玄関が見えてきます。






  中々立派です。






  ちょうど若いパパが赤ちゃんを

ママに手渡そうとしている風景が

見えました。






 休館日なのに、お手伝いさん

らしき女性が中から出てきて

二人を迎え入れているようです。







 この若い夫婦は”エノスパ”の

家のひとか親せきなのでしょうかね。







 ”エノスパ”の玄関前広場には

テラス席があり、夏場にはビアガーデン

にでもなりそうなゆっくりしたスペース

になっています。








  海をみながらのジャグジー体験が

できなかったのは残念でしたが、ま、

今日は下見ということでひきあげる

ことにしました。


江の島ぶらり散歩②

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     明日の花火大会の準備です







走る人  パイプ椅子が並んでいます。




   ざっと数えて400席くらい

ありますかね。






   ここからは見えませんが、

向こう側の砂浜にも1,500ほどの

席が準備されているらしいです。






   この席は2,000円で売り出される

とのことです。






   砂浜にパイプ椅子という風景は

めずらしいね。






   ところで、どこで打ち上げるん

ですかね?


江の島ぶらり散歩①

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         エノスパ遠望






走る人 江の島へ行って見ました。



  久しぶりでした。




  やはり変わっていました。





  江戸時代から続く古い旅館が

あたらしく”エノスパ”というレジャー

施設に変わっていました。





  温泉もあって、ジャグジーに

浸かりながら目の前の広い海を眺める

というのが“ウリ”だそうです。





  あいにく今日は休みでした。

  明日は今年最後の江の島花火大会

だとかで、準備作業で忙しいのでしょう。





小雪(しょうせつ)

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        ある日の小公園で






走る人  今日は、暦の上で「小雪」に

あたる日です。






 少しは寒くないと「小雪」になら                                         ないのではないかと心配しました。


 



 あまり寒くなかったです。






 俳句の季語にも「小雪」があり

ましたよ。


 小雪の朱を極めたる実南天    

                 風 生


  

 そういえば、南天の実が赤くなる

季節でした。                                                      





 サザンカの花もいまごろ

ですよね。

 たき火の歌に出てくる・・・あの


 ”サザンカサザンカ咲いた道”

 




 たき火も今では炭酸ガスCО2排出

規制で禁止されてしまいました。

 ひょっとしたら、たき火を知らない

子供がいっぱいいるのかも知れません

ね。困りますね。

 




 もうひとつ、こんな句もありましたよ。


 小雪の箸ひとひらの千枚漬

                かな女



 そうです。千枚漬の季節です。

 京都の錦市場にはいろいろな店が

一味ちがう千枚漬を売っていますね。

「西利」とか「枡吾」とか。


 




 千枚漬は居酒屋のつきだし(関東では

お通し)に出てきます。

 私が京都の八条の川のそばの                                        ちっちゃい店であつカンを一本注文し

たら出てきたんですわ。

これがどこの千枚漬か知らんのですが

めちゃくちゃうまいのです。





 寒くなると思いだします。寒い季節も

悪くないです。

イタリア料理店ぶらり散歩

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走る人  ひさしぶりにイタリア料理を

食べたくなり横浜・港南台の

「Lucciola」へ行ってみました。






ここは評判のいい店なので、なか

なか席が取れないといいますが、

幸い空席がありました。






すでに先客でいっぱいでした。

ランチ・セットを頼まずに、単品

で黒トリュフのリゾットと赤ワイン

を注文しました。






 まず出されたのは二種類の

パンとオリーブオイル。

 パンは自家製でひとつは外は                                           カリッと中はもちもち。もうひとつは

ライ麦パンでした。

 オリーブオイルはトスカーナ産

でしょうか、うっすら青みがかって

ピリッとした味でパンによくなじみます。






 季節ですから黒トリュフを、と

考えたのですが、黒い粒粒の

歯触りに少々違和感がありました。

やっぱりトリュフという言葉に

だまされてはいけません。                                                   リゾットそのものはキチンとした味                                           でした。







 ところで、リゾットには

ナイフとフォークのほかに

お箸がついていました。

それも、韓国料理に使う金属の                                        お箸です。






 これは何のために用意されたのか                                    よくわかりませんでした。

ナイフとフォークでは食べにくいと                                      いう人のために親切心で出したと                                         したら間違っていると思います。                                                 それならむしろ、

スプーンの方がいいのではと思う                                        のです。








  韓国料理を想像させる金物の箸が                                       テーブル上に存在するのは、

イタリア料理の雰囲気をいちじるしく

損なっていたと思いました。






 

  ワインはなかなかのものでした。







  壁にイタリア語で書かれたメニュー

の紙が貼り付けてありました。

 よく見ると余白の部分になにやら

ペンの走り書きが見えます。

 書体が違う走り書きが五つか六つ

あり、それぞれの走り書きの末尾に

サインが書かれていました。






 察するに、この店のシェフがイタリア

修行を終えて帰国するとき、同僚たち

が寄せ書きを贈ってくれたのでしょう。

その末尾にSalernoとありました。

 イタリア南部のナポリの南にある

都市の名前です。






 サレルノのレストランの仲間たちが

はるか遠い国からやってきた日本人                                      シェフが去るに当たって、

「がんばれよ!」とみんなで寄せ書き

を書いている光景が目に浮かびました。







 シェフの腕は確かです。

 辺鄙な場所なのに客が大勢集まって

くるには、それだけの理由があります。






 お店は小さくて4人がけのテーブル

が4セット、16人しか入れません。

でもしっかりイタリア料理の基本を

守っているトラットリーアです。





ひげだるま再び

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       おーーい!元気かい。






走る人  このブログの読者にはすでに

おなじみの”ひげだるま”です。






 ひさしぶりに会いましたので、

なつかしくてパチリ。






 不景気な時は、このひげだるまが

一番です。






 アジア大会の男子水泳メドレー決勝

は涙でした。中国に最後に逆転された

と思ったら、中国の最終泳者がタッチ

の前に飛びこんでフライングの反則と

わかり失格となって日本が勝ちました。

審判団に敬意を表したいと思います。






とかくでたらめな中国審判にうんざりして

いましたが、このニュースは一服の

清涼剤でした。






また、女子サッカーもがんばりました。

右からの突破に大野がきれいに

決めましたね。胸のすくようなゴール

でした。こういう風に、確実に得点し

さえすれば、ごまかしで勝とうとする国

を完全に封じることができるのです。






ただひとつ後味が悪かったのは

シンクロです。中国のコーチは

日本人で、かつて日本をシンクロの                                           トップに引き上げたおなじみの人物                                            です。その中国がダイナミックな演技                                       で日本を圧倒し、金メダルをとりました。                                        日本人が日本をやっつける光景を                                      見るのはつらいものですね。                                             







しかもかずかずのインチキな審判の                                      判定で日本が破れる場面を見せつけ                                        られたあとのことですから。





でも日本の選手達はいやな顔ひとつ

みせずに、すがすがしく、スポーツ

マンシップを十分に発揮してがんばり

とおしました。

こころから拍手をおくりたいと思い

ます。


「あなたたちこそ真の勝利者です」

と、ひげだるまも言ってますよ。