ポストたずねて三千里 -23ページ目

横浜ぶらり散歩⑦

ポストたずねて三千里   





走る人 けさ、「ちい散歩」を見ていたら、

目黒川べりの桜並木が出ていました。






  地井さんは「サクラは春きれいな

花を咲かせて楽しませてくれるけど、

秋も紅葉がこんなにきれいだとは

いままで気づきませんでした」

と、話していました。






  ほんとにそうです。

  サクラの秋の紅葉はほんとうに

うつくしいと僕も思います。






  横浜のイチョウの写真をかかげて

目黒のサクラの話をするのも、どうかと

思いますが、たまたま今朝、「ちい散歩」

を見てしまったものですから。






  「ちい散歩」はいいところを見つけて

いますね。鉄道模型の店もよかった。

世界中からファンが訪れるって言って

ましたよね。すごいです。






   ぼくも、横浜の帰りに、大船で

「パネッテリーア・ダ・モッチ」という店

を発見しましたよ。





   シチリアのトラパ二に4年修行

したという熱血女主人はまだ若く、                                        9か月の赤ちゃんをかかえてがんばって                                      いました。

 フォカッチャの種類が10種類くらい

あり、パンも2種類ほどあります。

フォカッチャと小さいパーネを買いました。






  店の壁にはシチリアの色とりどりの                                    タイルがたくさん貼られていて、

太陽サンサンのシチリアムードが

店内にあふれています。






  将来は純粋のシチリア料理が安く食べ                                られるお店を出したいと、熱っぽく語って                                           くれました。最近はやたら値段が高くて

気取ったお店が多いので、もっと気軽に

入ることができる下町食堂みたいなのが

いいなとのことでした。りっぱな心がけです。


横浜ぶらり散歩⑥

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         よこはま日本大通り







走る人  日曜画家さんが描いていた

  日本大通りのイチョウ並木です。





    イチョウの黄葉は逆光で

   撮るのが一番。





   大通りの真ん中あたりに

  テラスのあるカフェがあって、

  





   大通りのイチョウの下まで

  テラスの椅子が出て

  いました。





   黄色いじゅうたんを敷き詰めた

  ような風景の中に身を置いて、

  




   ぼけーっとするのも悪くない・・

   




   だからでしょうか、このテラス、                                               

  いつもお客でいっぱいです。

  

   


横浜ぶらり散歩⑤

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      ちょっとのぞかせてください








走る人  日曜画家さんの作品を

  ちょっとのぞいてみました。






   日本大通りのイチョウ並木を

  描いているんですね。





   

   なかなかおじょうずです。






   横浜は街頭で絵を描くひとが

  多いですね。

   以前神戸のメリケン波止場

  でも絵を描く人をたくさん見ました。







   港町だからでしょうかね。

   街角で絵を描いている風景は

  とてもいいものです。





   

横浜ぶらり散歩④

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     海洋会館前の日曜画家たち







走る人   日曜画家たちがたくさん

   いました。






    海洋会館ビルの前です。





    この海洋会館は、いちばん

   みなと横浜の雰囲気をもって

   いる建物で、好きです。





    むかしは、大倉商事のビル

   だったそうです。





    ン十年前、海員ビルという

   名前があったと記憶するのです

   が、それがこのビルだったか

   どうか、はっきりしません。





    海員ビルという名前が好きで、

   横浜へくるとかならず中へ入った

   ものです。




    白い木綿のカバーがついた

   古いソファーがありました。





    それに腰かけると、まるで

   外国のホテルのロビーに

   いるような気分に浸れるのです。




    地下室へ階段を下りていき

   ます。





    英国の洋服やマフラーや

   ネクタイや帽子を売る店が

   ありました。





    ハリス・ツイードのハンチングが

   7,000円くらいでした。





    ベイカー・ストリートのホームズ

   がかぶってる帽子もありました。

   前と後ろにひさしがついている

   あの帽子です。  

    


横浜ぶらり散歩③

ポストたずねて三千里


走る人  大桟橋からまっすぐ下りてきました。

   






    正面に開港資料館が見えます。

   





    スカンディア・ガーデンの角を

   右へ曲がります。





    そのとき、気がつきましたか?





    人魚姫が座ってますよね。

    あのコペンハーゲンの。

    











   












   


横浜ぶらり散歩②

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    豪華客船「飛鳥Ⅱ」が停泊中







走る人  おりしも豪華客船「飛鳥Ⅱ」が

  大桟橋に接岸していました。






   おおきい!






   大桟橋をのぼっていきます。






   ゆるやかな上り坂はすべて

  フローリングです。





   床材は何でしょうか?少し黒み

  がかったラワン材のような材質で

  した。





   緩やかな波をうった傾斜角度を

  登って行きます。





   クジラのおなかをのぼっている

  気分です。





   「飛鳥Ⅱ」の船員たちが数人で

  なにか仕事をしているのが見えます。





   それを大桟橋から眺めているひと

  がいます。手すりにずらっと並んで

  眺めています。





   特段の見世物でもないのに、

  「飛鳥Ⅱ」の船員たちは、まるで

  舞台俳優のように、こちらを意識し                                        

  ながら、黙々と、

  ロープをしばったり、わざとらしく

  うろうろしたり、下手な演技で、                                                

  通常の業務を

  やっているみたいでした。

    






    昼下がりの大桟橋。

   豪華客船。

   さわやかな海風。






    赤いスカーフをひるがえした

   おんなの人がひとり、上甲板で、                                      

   空を見上げながら、

   右手を長くのばして・・・

   

    札幌のクラーク博士のように。






    なんだ。

 





    携帯カメラか!



    

横浜ぶらり散歩①

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     みなとみらいと赤レンガ倉庫






走る人  横浜ひさしぶり!




   

   


   やっぱり潮風が・・・






   日曜日の「もやもや・ さまぁ~ず」

  にでてきた東陽町の公園の

  傾斜角70度のすべり台!見た?






   恐怖ですよね~。

   すべる・・というより、




  

   落ちる、か 墜落する

   って感覚ですよね~。





   天気がいい日は思いっきり

  散歩できるから、横浜の

  大桟橋をめざしました。 

   





   

   

江の島ぶらり散歩⑩

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     江ノ電江の島駅前の手すり






走る人  江ノ電「江の島」駅に着きました。






  手すりにスズメ?がとまっています。






  そのスズメたちはかわいい毛糸の

カーディガンを羽織っています。







  これから寒くなるので、だれかが

編んでくれたのでしょう。親切なひと

ですね。

  こういう心温まるおこないを、

人知れずするのが日本人の

すばらしいところだと思います。







  そこで思い出すのはクジラを捕る

日本人を残虐だときめつけ、

日本の捕鯨船を攻撃する欧米人                                       (オーストラリアに本拠をもつ)が                                            います。

  





  ノルウエイとアイスランドも日本と

同じ捕鯨国ですが、なぜか攻撃対象は

日本だけです。

あきらかに、日本人への差別を感じます。






  クジラを捕る伝統が一番残っているのは

和歌山県の太地町です。

  太地町の漁師たちはオーストラリア人が

言うように残虐極まりない人々でしょうか?







  

  太地町にはクジラに感謝し、クジラを

神としてうやまう伝統があります。

  クジラに対する畏敬の念は、ちょうど

アイヌがクマにたいするのに似ています。

食べるからこそいのちへの畏敬がある

のです。






  日本人は食べるものにたいして、

感謝と敬いのきもちを持っています。

  お米がそうです。

  田植えのときに神様に感謝し、

稲刈り後に収穫祈念の感謝を神に

捧げます。






  そんな丁寧な気持ちをオーストラリア人

やアメリカ人が持っているでしょうか?

  







  日本人は、大自然の

すべてが大切なのです。                                            それを神様として崇めます。






  秋の野に鳴く虫の音を                                              美しいと感じるのは、

世界中で日本人だけです。





  ”あれ松虫が鳴いている

  チンチロチンチロチンチロリン”


と、歌にうたったりするのは世界中で

日本人だけなのです。





  欧米人や中国・東南アジア人に

とっては、

虫の声はたんなる”雑音”に

しか過ぎません。






 虫の声に美を感じる人間が

クジラを捕る日本人です。





 虫の声を雑音としか感じない

人間が日本人を残虐だという

資格があるのでしょうか?


 不思議です。





 牛を食べ、豚を食べ、

七面鳥をたべる彼らは,


牛や豚や七面鳥に感謝しますか?

神として祀りますか?


塚を建てますか?




日本人は塚を建てます。

築地へ行ってごらん。

波除神社に卵の塚まで建って

います。

”有難う”と、卵に感謝するのが 

日本人です。





 私は、日本を心から愛する

欧米人を知っています。

彼らは

日本の伝統をほめます。

日本人はこまやかだと

ほめます。






 和食の美しさを、寿司職人の芸を

京友禅を、和紙の美しさを、

五重塔を、博多山笠を、歌舞伎や

能の幽玄を、さらには

砲丸投げの砲丸の刻み、

サッカーのホイッスル、

マンガ、アニメ、秋葉の”萌え~”を

凄いといいます。






でも、残念なことに、

クジラを敬う和歌山県太地町

の漁師のこころを理解することは

できません。







  でも数は少ないけど理解して

くれる外国人がいます。

  昔、日本の捕鯨を攻撃していた

英国人で、太地町へ行って漁師の

ほんとうの姿をみて改心した人が

いました。





 以来日本に住み、日本の捕鯨を

弁護する活動に取り組みました。                                     自然保護運動を個人でおしすすめたり

しました。そのひとはせいいっぱい

努力したと思いますが、

それでもオーストラリア人を中心とする

反捕鯨の運動を食い止めるには

彼一人の力ではどうすることも                                            できません。






  

 でも、あきらめないで

なんとかがんばりたいと思います。

最近オーストラリア人の観光客が

北海道へ大勢来るそうです。

雪と温泉が魅力なのだそうです。

 






 何でもいい、日本人と接する

ことで、日本人のこころをすこしづつ                                                理解していけば、いつの日か

クジラを捕る日本人のこころが

わかる日がくると思います。

 日本人も、できるだけ、

よその国の文化を理解するよう

努力しなければね。

江の島ぶらり散歩⑨

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         やはりピザ屋も・・・





走る人  古い旅館があるかと思えば

ピザ屋もちゃんとあるのが江の島

です。






 マルゲリータもマリナーラもあり

ました。次回はかならず試して

みます。






 ところで、ニューヨーク・タイムスが

すっぱ抜いた外交秘密文書というの

を読みましたが、なかなか面白い

ですね。






 アメリカと韓国で朝鮮半島の将来を

あらゆる面から分析し予想しています。







 北朝鮮の金正日が死んだあと2,3年で

北朝鮮は崩壊するだろう。半島は韓国が

アメリカの支持のもとで統一支配する。





 しかし、長い間北朝鮮を援助してきた

中国は面白くないから、中国を慰撫する

必要がある。そこで、韓国は中国の複数の                                   商社に、北朝鮮の鉱物資源を開発する特典                                        をあたえてやる。

 はたして商売の利益だけで中国が満足

するかどうか疑問ですけどね。






 いちおうそこまでで予測は終わっています。

韓国側の高官の名前も出ています。

チュン・ユン・スーという人です。






 この中には、日本のことが出てきません。

 南北朝鮮が統一したばあい、

仮想敵国は日本になるはずです。






 その際統一朝鮮は中国と結んで、

日本を侵略するケースが考えられます。

なにしろ両方とも歴史を改竄してでも

自分につごうのいいように領土をきめる

国柄ですから。竹島の問題しかり。また                                      日本海を東海と呼ぶよう世界中の国々へ                                    働きかけたりするのを見ても。








 もともと朝鮮は中国の属国でしたから、

日本をみかたにするよりも中国を味方

につける方を選ぶでしょう。







 ニューヨーク・タイムスの暴露文書の

なかにそんな予測が実際に含まれて

いたかどうかははっきりしていません。

いずれにしても要注目です。




江の島ぶらり散歩⑧

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     古い貸席・旅館の玄関




走る人  橋を渡って江ノ電「江の島駅」の方へ

歩いていきました。                                                  






 左手に木造の古い旅館がありました。







 いつ頃建てられたものかわかりません。

 軒の低さやガラス戸の金文字などを                                              見ますと、戦前からの建物のような感じが                                         します。







  金文字で「旅館」「貸席」の文字が書か                                    れています。

「貸席(かしせき)」とは何でしょう?





 広辞苑をみますと、

「会合などに供するため、料金をとって

貸す部屋・座席。また、それを業とする家」

と出ています。





 昭和の時代には、あちこちに「貸席」の

文字がみられました。

 

 



 しかし、いまではもう死語となってしまった

のかも知れませんね。






 こんな古い旅館に一晩泊ってみたい

気がします。