初取材
先日取材を受けました
恥ずかしながら、生まれてこれまでマスコミの取材というものを受けたことがありませんでして。。。テレビや新聞などの出演もずっと無縁でした。これからもずっと無縁だと思ってたんですけどね~!
取材元は繊維の業界紙である『繊維ニュース』さん。僕の乏しいイメージだと業界の川上系の方の情報誌だったような。
取材当日はイタリア出張帰り直後で、かなり時差ボケ状態だったんだけど、それでもドキドキしながら記者さんの来社を待ってました。
こういう場合記者さんって結構おっさん系をイメージしてたんですが、登場した記者さんは20代前半のかわいらしい女性でした。さすが記者さん、相手に話をさせるのがお上手で、最初は記者さんのメモの手が間に合うように気を使ってゆっくり話していましたけど、最後はいろいろとべらべらと知らず知らずにしゃべっていましたね~。
取材初体験でしたが、後日送られてきた記事はきちんと僕は話したことが理路整然と書かれていて、しかも的確で素晴らしい記事でした!はい!
自転車
昨日久しぶりに自転車乗りました。
自宅を出発してどんどん東へ東へ!甲子園の自転車屋さんで行って大阪からの仲間と合流、しばしの休憩後芦屋浜へ、足湯につかって軽食休憩ののち自宅へと。走行距離にして60キロのミニツーリングでした。
ミニとはいえ、へたれ自転車乗りの僕にとっては60キロは未知の世界、神の領域です!神戸市西部~西宮市東部はそれほど急激なアップダンはないのにも関わらず、最後はかなりバテバテでした。ん~最初に調子に乗ってとばし過ぎたのが原因かな。いやそもそも体力がないのが原因でしょ。
合流した仲間の一人は、甲子園の目と鼻の先の宝塚市から六甲山頂行って、降りてきて自転車屋さんまで来たというつわものもいました。距離にして100キロ以上!しかも僕より年長!
ん~せめて100キロを普通に走破できるようにならなきゃあかんな。これからトレーニングに励みます。実は8月に岡山で耐久レースに出場する予定!みんなの足を引っ張らないようにしなきゃ!1か月のトレーニング期間で体力つけるとするか~
カシミヤヤギの原料採取 後半
カシミヤヤギの原料採取 前半!
ブルートレイン(夜行列車)2
久留米に住む友人のスケジュールと出張のタイミングが合ったので、めでたくブルートレイン『はやぶさ』に乗車する機会が巡ってきました。
はやぶさは東京駅を午後6時3分に出発し、翌日熊本駅にお昼前に到着するという長距離列車です。なんと18時間を超える列車の旅です。
友人宅は熊本の手前の久留米なんですが、せっかくの乗車なんで久留米を通り越して熊本まで行くことにしました。鉄道ファンなら当然の行為です。
入線時間(列車が駅に入ってくる時間)が17時21分なので、早めに東京駅に到着して、駅弁やお酒、週刊文春、おつまみを買い夜の旅に備えました。この列車残念ながら食堂車などは連結されていないのです。それに車内販売もない。(翌朝はある)こういうところが乗車率低下につながっているのか、乗車率が低下したからなくなったのか。。。いずれにしても負のスパイラル状態です。
入線時間になっていよいよ列車がホームに入ってきました。遠めには青く鮮やかな車体も近くで見るとボロボロ。来年3月廃止が現実だろうと想像させる物悲しさががありました。
18時3分列車は定刻に出発!長い長い列車の旅のスタートです。社内放送を聞いていると大阪で下車するお客さんもいるようです。大阪着は午前1時過ぎのはず、使わないのに寝台料金を支払ってまでこの列車に乗車する列車ファンがいるんだなあと関心。しかし、俺も飛行機なら2時間の場所に18時間もかけていくんだから似たようなものかな。
乗車したのは『ソロ』という車両。シングルの個室です。ホテルみたいに鍵もあります。都内のとびきり小さいビジネスホテルのさらにひとまわり小型の感じ。窮屈だけど合理的なつくり。まあ鉄道ファンにはたまらない空間なんでしょう。
横浜、熱海、沼津あたりまでは車窓からの眺めを見ながらビール飲んだり文春読んだりしてたんだけどいつの間にか寝てしまって起きたら朝でした。朝からは普通の特急列車。のんびり山陽本線、鹿児島本線を乗り継いで無事熊本に到着。途中列車が遅れたけれど無事19時間の鉄道の旅は終了!閉めに熊本ラーメンの名店黒亭でラーメン食べました。
飛行機で2時間の距離を18時かけるスローな旅の楽しみはきっとあると思う。だけど寝台車しかない列車編成ではとても鉄道ファン以外の人々にとって楽しいものではないはず。映画が鑑賞できたり、おいしい食事ができる食堂車両があったり、そういった方向に進めばいいのになあと強く感じた九州旅行でした。おわり!