さて上半期より10×2で選ぶ企画の洋画パートです。
最初に断っておくと昔からずっとコメディ映画が大好きです。
ランキングに何か違和感を感じるならばそういう感性に起因するものだと思います(笑)
なお、洋画編では非英語の映画も取り上げますがランキングのカウントからは外しています。
また同様に劇映画ではないドキュメンタリー作品や、テレビドラマシリーズでもよいものがあればカウントは外してランキング内に入れ込みます。
ではスタート。
外『パスト ライブス 再会』(韓国語)
監督 セリーヌ・ソン
脚本 セリーヌ・ソン
出演 グレタ・リー
ユ・テオ
ジョン・マガロ
撮影 シャビアー・カークナー
編集 キース・フラース
①『アメリカン・フィクション』
監督 コード・ジェファーソン
原作 パーシバル・エベレット
脚本 コード・ジェファーソン
出演 ジェフリー・ライト
トレイシー・エリス・ロス
エリカ・アレクサンダー
イッサ・レイ
撮影 クリスティナ・ダンラップ
編集 ヒルダ・ラスラ
外『関心領域』(ドイツ語)
監督 ジョナサン・グレイザー
原作 マーティン・エイミス
脚本 ジョナサン・グレイザー
出演 クリスティアン・フリーデル
サンドラ・ヒュラー
撮影 ウカシュ・ジャル
編集 ポール・ワッツ
②『神さま聞いてる? これが私の生きる道?!』
監督 ケリー・フレモン・クレイグ
原作 ジュデュ・ブルーム
脚本 ケリー・フレモン・クレイグ
出演 レイチェル・マクアダムス
アビー・ライダー・フォートソン
エル・グレアム
ベニー・サフディ
撮影 ティム・アイブス
編集 ニック・ムーア
ウーナ・フラハティ
③『異人たち』
監督 アンドリュー・ヘイ
原作 山田太一
脚本 アンドリュー・ヘイ
出演 アンドリュー・スコット
ポール・メスカル
ジェイミー・ベル
クレア・フォイ
撮影 ジェイミー・D・ラムジー
編集 ジョナサン・アルバーツ
④『ゴーストバスターズ フローズン・サマー』
監督 ギル・キーナン
原作 ダン・エイクロイド
ハロルド・ライミス
脚本 ギル・キーナン
ジェイソン・ライトマン
出演 ポール・ラッド
キャリー・クーン
フィン・ウルフハード
マッケンナ・グレイス
撮影 エリック・スティールバーグ
編集 ネイサン・オーロフ
代表作
『ジョン・ウィック コンセクエンス』
『ゴーストバスターズ アフターライフ』
シェーン・リード
代表作
『デッドプール&ウルヴァリン』
⑤『ゴジラ×コング 新たなる帝国』
監督 アダム・ウィンガード
脚本 テリー・ロッシオ
サイモン・バレット
ジェレミー・スレイター
出演 レベッカ・ホール
ブライアン・タイリー・ヘンリー
ダン・スティーブンス
ケイリー・ホトル
撮影 ベン・セレシン
編集 ジョシュ・シェファー
⑥『俺らのマブダチ リッキー・スタニッキー』
監督 ピーター・ファレリー
原作 デビッド・オッキーノ
ジェイソン・デッカー
脚本 ジェフ・ブッシェル
ブライアン・ジャービス
ジェームズ・リー・フリーマン
ピーター・ファレリー
ピート・ジョーンズ
マイク・セローン
出演 ザック・エフロン
ジャーメイン・ファウラー
アンドリュー・サンティーノ
撮影 ジョン・ブローリー
編集 パトリック・J・ドン・ビト
ド『ポップスが最高に輝いた夜』
監督 バオ・グエン
撮影 ケイレブ・ヘラー
編集 ニック・ジマーマン
ウィル・ズニダリック
デビッド・ブロディ
⑦『ダムゼル 運命を拓きし者』
監督 ファン・カルロス・フレスナディージョ
脚本 ダン・マゾー
出演 ミリー・ボビー・ブラウン
レイ・ウィンストン
ロビン・ライト
アンジェラ・バセット
撮影 ラリー・フォン
編集 ジョン・ギルバート
代表作
『ハクソー・リッジ』
『ロード・オブ・ザ・リング』
⑧『オリオンと暗闇』
監督 ショーン・シャルマッツ
脚本 チャーリー・カウフマン
声優 ジェイコブ・トレンブレイ
ポール・ウォルター・ハウザー
コリン・ハンクス
ミア・アケミ・ブラウン
作画監督 クリスティーヌ・バイアン
編集 ケヴィン・スホ・リー
⑨『スペースマン』
監督 ヨハン・レンク
原作 ヤロスラフ・カルファシュ
脚本 コルビー・デイ
出演 アダム・サンドラー
キャリー・マリガン
クナル・ネイヤー
レナ・オリン
撮影 ヤコブ・イーレ
編集 スコット・カミングス
サイモン・スミス
ジョン・アクセルラッド
⑩『ブルー きみは大丈夫』
監督 ジョン・クラシンスキー
脚本 ジョン・クラシンスキー
出演 ケイリー・フレミング
ライアン・レイノルズ
ジョン・クラシンスキー
フィオナ・ショウ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
編集 クリストファー・ラウズ
代表作
『ワイルド・スピード スーパーコンボ』
『ジェイソン・ボーン』
『キャプテン・フィリップス
アンディ・キャニー
代表作
『透明人間』
『アップグレード』
結構偏った選考になっている自覚はあります。
なんとなくNetflixの回し者みたいなラインナップになってしまっている感じもしますが、一切そういうことではありません(笑)
試しにもっとメジャーな作品を中心にガッツリ選べば、
外『関心領域』
①『ゴジラ×コング 新たなる帝国』
②『マダム・ウェブ』
外『パスト ライブス 再会』
③『ゴーストバスターズ フローズン・サマー』
④『エクスペンダブルズ ニューブラッド』
⑤『DOGMAN ドッグマン』
⑥『クワイエット・プレイス DAY 1』
⑦『バッドボーイズ RIDE OR DIE』
⑧『ボブ・マーリー ONE LOVE』
外『コット、はじまりの夏』
⑨『ザ・ウォッチャーズ』
⑩『ネクスト・ゴール・ウィンズ』
といった感じでしょうか。
このラインナップでも嘘はないし、むしろ”観るべき”という意味では最適解に近いとは思うのですが、やっぱりおススメ度が断然違うんですよね。
個人の嗜好のフィルターをどのくらいかけるかの匙加減は難しいです。
洋画の今年上半期の編集部門では『パスト ライブス 再会』のキース・フラースがベストだと思います。
































