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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

Playlist(Spotify)※最新チャート分

 

1位 "新しい恋人達に" back number

 

2位 "まぁいっか!" WEST.

 

3位 "ライラック" Mrs.GREEN APPLE

 

4位 "ちはやぶる" OCHA NORMA

 

5位 "僕はやっと君を心配できる" HKT48

 

 

今週のピックアップ

 

"ジャンヌ・ダルクによろしく" サザンオールスターズ

すげぇなぁ。各国の音楽がルーツバックしてる状況でサザンが何を出してくるかと思ったら、それなら俺たちゃロックンロールよ!って感じでドストレートなロック。PVのエッチさも今じゃ誰も真似できないエッチな雰囲気で、ロックって行儀良くない音楽だってことをちゃんとやってるところがいい。戦争のシンボルとして活躍し、処刑されてなお、シンボルとして人々の支えとなったジャンヌ・ダルク。スポーツ番組のための書き下ろしに、負けてもなおシンボルとして人々に勇気を与え続け活躍するアスリートに送る賛歌として、誰に何を言われようと覚悟を決めて自分たちの音楽を届ける大御所バンドの矜持を感じる作品。

 

"CRAZY" LE SSERAFIM

 

"Downforce" SUPER★DRAGON

これ最近のアイドルのPVで一番カッコイイ。

このグループの事これ観たら好きになってしまうヤツ。

 

"ダンスホール" Mrs.GREEN APPLE

 

"WHERE DO WE GO" JO1

PVのド頭に出てくるベンツがカッケー!

 

 

 

Playlist(Spotify)

 

1位 "A Bar Song (Tipsy)" Shaboozey

produce:S.Cook, N.Sastry

 

2位 "I Had Some Help" Post Malone feat. Morgan Wallen

produce:Hoskins, Charlie Handsome, Louis Bell

 

3位 "Espresso" Sabrina Carpenter

produce:J.Bunetta

 

4位 "Die with a Smile" Lady Gaga & Bruno Mars

produce:Bruno Mars, D'Mile, Lady Gaga, Andrew Watt

 

5位 "Birds of a Feather" Billie Eilish
produce:Finneas

 

 

Shaboozeyが9週連続で首位に。これで通算10週目のトップ.

 

 

 

今週のピックアップ

 

"The Emptiness Machine" Linkin Park

 

"28" Zach Bryan

 

"Sailor Song" Gigi Perez

 

"Disco" Surf Curse

 

"American Nights" Zach Bryan

 

さて、リンキン・パークの新曲が届きましたね。

女性ヴォーカルを新メンバーに加えての新体制はどうなるのかと思ったら、これがメチャクチャいいですね。

何か言われるに違いないとは、本人たちが一番わかっていたからこそ、これでもくらえといわんばかりのナンバーを仕上げてきています。

エミネムの新譜といい、今年は2000年からちょうど24年で干支2回り。流行はだいたいこの周期で戻ってくるから面白いですね。Y2Kブームはリンキンでさえも20年代に呼び起こしてきました。

Surf Curseは一度聴けば病みつきになるタイプの曲。

こういう曲が見つけられるのでチャートのチェックはやめられないのです。

ロックの死とか、流行音楽を趣味にしていると、何かと新時代のはじまり、みたいなフレーズを目にするわけですが、それと同じかもっと諦め口調でみんな口にしているのは「四季ってもうなくなったんじゃね?」っていう言葉。

そう、9月に入っても一向に涼しくならないから一体どうなってるのやらとみんな思ってるわけですよね。

 

では一体今の年間の月別での気温の推移ってどうなってるんでしょう?

 

ちょっと気になり始めたのでしらべてみました。

 

月別平均気温  

月 最高(最低)

1月 9.7 (3.0)

2月 10.5(3.2)

3月 14.2(6.0)

4月 19.9(10.9)

5月 24.9(16.0)

6月 28.0(20.3)

7月 31.8(24.6)

8月 33.7(25.8)

9月 29.5(21.9)

10月 23.7(16.0)

11月 17.8(10.2)

12月 12.3(5.3)

この数値をもとに大きく気候が変わったと感じるのが5度以上の寒暖差と定義すると、

3月→4月

4月→5月

9月→10月

10月→11月

11月→12月

の5回。

これをもとに区分けすると

4月

5月→9月

10月

11月

12月→3月

の5季節に大別できましょう。

 

そうすると

4月 温期

5月→9月 暑期

10月 暖期

11月 涼期

12月→3月 寒期

のような感じでの区分となるでしょう。

やっぱり9月までは暑いということです。

 

春が実質4月の1か月間だけとか、同じ秋の10月と11月でもだいぶ気温差があることなどがわかりました。

こうなると、毎年少ししか着ない春物コート・秋物カーディガンはいいものを厳選したうえで長年使い続け、逆に長いシーズンの間、何度も着ることになる冬物セーターや夏のシャツ類は安いものを数を多めに持ちながら、消耗した分は毎シーズンごとに買い替えると、クローゼットが省スペースで有効に活用できそう。

 

多くの人はもうやってるんだろうけど、今までそんなに深く考えたことなかったから、無駄に春物とかほぼ新品のまま結構あるのよね。これはやっぱり勿体ない。よし、秋向けに何かいいものを買おう。・・・また無駄遣いした上にクローゼットに服が増えるが!?(笑)