監督 ギル・キーナン
ジャンル コメディ アドベンチャー/冒険 ファンタジー
出演 ポール・ラッド キャリー・クーン フィン・ウルフハード マッケンナ・グレイス クメイル・ナンジアニ セレステ・オコナー ローガン・キム ビル・マーレイ ダン・エイクロイド アーニー・ハドソン
鑑賞方法 映画館(ドルビーシネマ)
前作が思いのほかよかったので本作も楽しみでしたが、本作もサクっと見れて良い作品でした。
お客さんもそこそこ入っていて賑わってましたね。
個人的には最近観た映画で比較すると『デューン パート2』>『ゴーストバスターズ フローズン・サマー』>『アーガイル』という感じ。主役の女の子を演じるマッケンナ・グレイスが成長してましたが、何かキレイになっていて今後が楽しみ。
今回はニューヨークが舞台でお金も前作よりかかっているようで街のカーチェイスなどはかなりワクワクしました。
加えて『ゴーストバスターズ』に対しての制作側の愛情が深く感じられて、作り手もただ儲かりそうだから続編を作っているのではなく、『ゴーストバスターズ』というものがきちんと2020年代以降も愛され続けて欲しいと願って作っていることが伝わる丁寧なつくり。
底抜けに楽しくて、でもハートフルな描写もある家族で楽しめる映画です。


