ロックの死とか、流行音楽を趣味にしていると、何かと新時代のはじまり、みたいなフレーズを目にするわけですが、それと同じかもっと諦め口調でみんな口にしているのは「四季ってもうなくなったんじゃね?」っていう言葉。
そう、9月に入っても一向に涼しくならないから一体どうなってるのやらとみんな思ってるわけですよね。
では一体今の年間の月別での気温の推移ってどうなってるんでしょう?
ちょっと気になり始めたのでしらべてみました。
月別平均気温
月 最高(最低)
1月 9.7 (3.0)
2月 10.5(3.2)
3月 14.2(6.0)
4月 19.9(10.9)
5月 24.9(16.0)
6月 28.0(20.3)
7月 31.8(24.6)
8月 33.7(25.8)
9月 29.5(21.9)
10月 23.7(16.0)
11月 17.8(10.2)
12月 12.3(5.3)
この数値をもとに大きく気候が変わったと感じるのが5度以上の寒暖差と定義すると、
3月→4月
4月→5月
9月→10月
10月→11月
11月→12月
の5回。
これをもとに区分けすると
4月
5月→9月
10月
11月
12月→3月
の5季節に大別できましょう。
そうすると
4月 温期
5月→9月 暑期
10月 暖期
11月 涼期
12月→3月 寒期
のような感じでの区分となるでしょう。
やっぱり9月までは暑いということです。
春が実質4月の1か月間だけとか、同じ秋の10月と11月でもだいぶ気温差があることなどがわかりました。
こうなると、毎年少ししか着ない春物コート・秋物カーディガンはいいものを厳選したうえで長年使い続け、逆に長いシーズンの間、何度も着ることになる冬物セーターや夏のシャツ類は安いものを数を多めに持ちながら、消耗した分は毎シーズンごとに買い替えると、クローゼットが省スペースで有効に活用できそう。
多くの人はもうやってるんだろうけど、今までそんなに深く考えたことなかったから、無駄に春物とかほぼ新品のまま結構あるのよね。これはやっぱり勿体ない。よし、秋向けに何かいいものを買おう。・・・また無駄遣いした上にクローゼットに服が増えるが!?(笑)