ポップ・ミュージックのトリコ -29ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

最後の5枚は個人的な嗜好全開でセレクト。

 

 

①『Call Me If You Get Lost』Tyler, the Creator(2021.6.25)

"WusYaName"

 

 

 

②『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

"Fe!n"

 

 

 

③『Zach Bryan』Zach Bryan(2023.8.25)

"I Remember Everything"

 

 

 

④『The Great American Bar Scene』Zach Bryan(2024.7.4)

"Pink Skies"

 

 

 

⑤『Chromakopia』Tyler, the Creator(2024.10.28)

"Sticky" feat. GloRilla, Sexyy Red & Lil Wayne

 

 

 

IN

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

OUT

『The Off-Season』J. Cole(2021.5.14)

 

 

さて気ままに選ぶ”その4”のカテゴリーにトラヴィス・スコットが帰ってきたのでJ.コールが外れることに。

ヒップホップはリーダー作としてはカーディBが入っているだけですが、各ラッパーのアルバム中の人気タイトルでは女性ラッパーがフィーチュアされていて、20年代らしい今のトレンドを感じます。

2026年、20年代も後半戦です。さてさてどんな曲が今年は聴けるのか?

楽しみですね。

次は商業的な成功の観点からチョイス

 

 

①『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

"Fair Trade" feat. Travis Scott

 

 

 

②『One Thing at a Time』Morgan Wallen(2023.3.3)

"Last Night"

 

 

 

③『For All the Dogs』Drake(2023.10.6) 

"Rich Baby Daddy" feat. Sexyy Redd & SZA

 

 

 

④『The Tortured Poets Department』Taylor Swift(2024.4.19)

"Fortnight" feat. Post Malone

 

 

 

⑤『Am I the Drama?』Cardi B(2025.9.19)

"WAP" feat. Megan Thee Stallion

 

 

IN

『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

『One Thing at a Time』Morgan Wallen(2023.3.3)

『For All the Dogs』Drake(2023.10.6) 

『The Tortured Poets Department』Taylor Swift(2024.4.19)

『Am I the Drama?』Cardi B(2025.9.19)

 

OUT

『Planet Her』Doja Cat(2021.6.25)

『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

『Her Loss』Drake & 21 Savage(2022.11.4)

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

このリストの”その2”の商業的成功のカテゴリーは近年は売上が足りず下駄を履かす必要が生じていたのですが、ここにきてようやくその必要がなくなったのでリストアップの基準を他の年代と共通のものに変更。途端に売れ線タイトルばかりになっているわけですが、売れるということはポップミュージックでは大事な要素。

外されたタイトルよりずっしりした貫禄はあるわけで、より今のメインストリームよりのラインナップになっています。

まあ、今後5年間で売上のラインを超えながら内容ももっと素晴らしい作品が出てきたらもちろん更新していくわけで、復活組も出てくるでしょう。