ポップ・ミュージックのトリコ -30ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

 

1位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

2位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

4位 "Opalite" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

5位 "Elizabeth Taylor" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

 

久々に更新。

動きがなく更新のモチベーションが切れてしまっていたビルボード・チャートですが、ようやくルール改編ということでやる気になりました。

とはいえ上位陣はテイラー・スウィフトの新作からの曲が3週ほど寡占状態。

ううむ、こういうのは今後どうにかしていくのか?

あれこれルール作りすぎるとそれはそれで公共性が失われそうでそこの匙加減は難しそう。

個人的にはテイラーは大好きなので寡占状態なのはむしろ大歓迎!

 

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

今年はこういう深いリヴァーヴがかかった雰囲気のシンプルな曲が多い気がします。

特にこの曲は今年を代表するもののひとつですね。

 

"Dracula" Tame Impala

テイム・インパーラの新曲がメチャクチャかっこよくて今のお気に入り。

ELOとブラコンものの合体したようなサウンドが素敵すぎです。

 

"Pixelated Kisses" Joji

Joji\も当ブログで何回か取り上げた大好きなアーティストなのですが、この曲はこれまたぶっ飛ぶぐらいヘヴィーなサウンドで素晴らしい。

 

"Sugar on My Tongue" Tyler, the Creator

間違いなく20年代に入って一番聴いているお気に入りのアーティストであるタイラー・ザ・クリエイター。この曲は前のアルバムからのリカットですがしっかりヒットしてます。

 

"Leavin" Rod Wave

ロッド・ウェイヴの新曲はこれまたかなり今っぽい音。

なんだかヒップホップもポップ・ミュージック全体の音の流行に引っ張られています。

 

"My Old Ways" Tame Impala

最後にテイム・インパーラの曲をもう一つ。

2025年はタイラー・ザ・クリエイターの新譜もでたのですが、今のところ彼(彼らというべきなのか?)がナンバー・ワン・アーティストですね。

さてめっきり寒くなっていよいよ秋深しという中、文化・芸術の秋、ということで7~9月の映画を振り返ります。

 

今年から1~3月、半年(1~6月)と振り返りをしてきたのですが、2025年の締めくくり、一年の振り返りを前に、大豊作だった7~9月でのマイベスト作品を選びます。

 

で、まずは邦画から当ブログではおなじみ『撮影編』『編集編』に分けてのランキングを

 

2025年 第3四半期 邦画ランキング『編集編』

①『8番出口』

②『チェンソーマン レゼ篇』

③『TOKYO MER 走る緊急救命室 南海ミッション』

④『ババンババンバンバンパイア』

⑤『ベートーヴェン捏造』

 

2025年 第3四半期 邦画ランキング『撮影編』

①『「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』

②『宝島』

③『ブラック・ショーマン』

④『遠い山なみの光』

⑤『木の上の軍隊』

 

2025年第3四半期の邦画で鑑賞したもののうち印象的だった作品から思いつくキーワードは「現在・過去・未来」。

やっぱり映画というものは時間軸を表現する芸術であることを強く感じる作品が多かったです。

 

 

2025年 第3四半期 洋画ランキング『編集編』

①『ファンタスティック4 ファースト・ステップ』

②『コンパニオン』

③『ブラックバッグ』

④『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』

⑤『愛はステロイド』

 

2025年 第3四半期 洋画ランキング『撮影編』

①『スーパーマン』

②『バレリーナ The World of John Wick』

③『ヒックとドラゴン』

④『ジュラシック・ワールド 復活の大地』

⑤『天国と地獄 Highest 2 Lowest』

 

2025年第3四半期の洋画で鑑賞したものから印象的だった作品から思いつくキーワードは「力と権力」。

力を持つものがその力をどう行使するかのテーマが多かったように思います。

 

12月が終われば今度は一年を終えての年間ランキングをやります。

今年の洋画は昨年のようにストの影響がなくとても充実したラインナップだったし、邦画もかなり強力なタイトルが公開された年でしたので選考が大変です。

 

最後に芸術の秋ということで、お勧め作品をピックアップ。

ここで紹介した作品は公開されて間もないため、まだ家では観れないものがほとんどなので、かわりに7~9月の間で自宅での鑑賞可能になった作品(DVDリリースされたもの)を邦画・洋画3作品ずつ紹介。

合わせて6作品。まだ観てないものは今のうちに制覇してしまいましょう。

 

邦画

①『ファーストキス 1ST KISS』

②『正体』

③『敵』


洋画
①『ウィキッド ふたりの魔女』
②『ANORA アノーラ』

③『ノスフェラトゥ』

 

芸術の秋らしいちょっと味わいにクセ味のある作品をチョイス。

観終わった後余韻が残るものにしました。

 

 

今年の秋が皆様にとって最高に楽しいものでありますように!

さてそれでは9月に観た新作映画をおさらい。

 

やっと公開された日と鑑賞の日のギャップが小さくなってきたかな。

洋画は割と個性的な作品を多く観ましたね。

 

9/03 『愛はステロイド』

9/04 『8番出口』(IMAX)

9/05 『天国と地獄 Highest 2 Lowest』(Apple TV+)

9/07 『ヒックとドラゴン』

9/10 『遠い山なみの光』

9/14 『ブラック・ショーマン』

9/17 『ベートーヴェン捏造』

9/21 『THE MONKEY ザ・モンキー』

9/24 『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』

9/24 『フレンドシップ』(Amazon Prime)

9/25 『宝島』

9/28 『ブラックバッグ』

 

ENJOY!
ポップ・ムーヴィー!!