1位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift
2位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI
produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath
3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron
4位 "Opalite" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift
5位 "Elizabeth Taylor" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift
久々に更新。
動きがなく更新のモチベーションが切れてしまっていたビルボード・チャートですが、ようやくルール改編ということでやる気になりました。
とはいえ上位陣はテイラー・スウィフトの新作からの曲が3週ほど寡占状態。
ううむ、こういうのは今後どうにかしていくのか?
あれこれルール作りすぎるとそれはそれで公共性が失われそうでそこの匙加減は難しそう。
個人的にはテイラーは大好きなので寡占状態なのはむしろ大歓迎!
今週のピックアップ
"Back to Friends" sombr
今年はこういう深いリヴァーヴがかかった雰囲気のシンプルな曲が多い気がします。
特にこの曲は今年を代表するもののひとつですね。
"Dracula" Tame Impala
テイム・インパーラの新曲がメチャクチャかっこよくて今のお気に入り。
ELOとブラコンものの合体したようなサウンドが素敵すぎです。
"Pixelated Kisses" Joji
Joji\も当ブログで何回か取り上げた大好きなアーティストなのですが、この曲はこれまたぶっ飛ぶぐらいヘヴィーなサウンドで素晴らしい。
"Sugar on My Tongue" Tyler, the Creator
間違いなく20年代に入って一番聴いているお気に入りのアーティストであるタイラー・ザ・クリエイター。この曲は前のアルバムからのリカットですがしっかりヒットしてます。
"Leavin" Rod Wave
ロッド・ウェイヴの新曲はこれまたかなり今っぽい音。
なんだかヒップホップもポップ・ミュージック全体の音の流行に引っ張られています。
"My Old Ways" Tame Impala
最後にテイム・インパーラの曲をもう一つ。
2025年はタイラー・ザ・クリエイターの新譜もでたのですが、今のところ彼(彼らというべきなのか?)がナンバー・ワン・アーティストですね。
