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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

60年代の第2弾はアルバムの売り上げ実績をもとに、商業的に成功したアルバムを5枚チョイスします。成功の3要素のうち”金”にあたるもの。”名声”(その1)”金”(その2)”地位”(その3)要素にバラして紹介しようという試みです。

①『Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band』The Beatles(1967.5.26)

"Lucy in the Sky with Diamonds



②『The Beatles(White Album) 』The Beatles(1968.11.22)

"Blackbird



③『Led Zeppelin I』Led Zeppelin(1969.1.13)


"Good Times Bad Times"



④『Abbey Road』The Beatles(1969.9.26)

"Here Comes the Sun"



⑤『Led Zeppelin II』Led Zeppelin(1969.10.22)


"Whole Lotta Love"

 

変更なし。

 

この5枚の選出は昨年同様今年も変わらず。

ビートルズとツェッペリンを超える存在なんてありませんからね。

 

さて、本リストの恒例の改訂を行います。

 

毎年更新している中で、少しづつながら、世の中の流れや、私個人の考えの変化などの記録として残していけたら、と考えています。

 

2025年はチャート的にはHOT100の長いランクイン曲によってチャートが硬直化している問題を解決するために足切りルールを採用したり、YouTubeがデータの提供をやめたり、といった事案がありました。

私個人としては形はどうであれ、多くの人がみんな知っているアーティストや曲の復権という意味では意味のある時期だったと思いますので、こうした改編でやたらと細かい動きがチャートに現れすぎるのも良くないという意見も持っているので匙加減をうまくしながら、世の中の流行をうまくくみ取る媒体として研ぎ澄ませていってもらえたら嬉しいです。


それでは2026年版スタートです。


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1948年にLPが世に出てから、既に80年以上。

このフォーマットに『アルバム』という名前をつけた先人のネーミングセンスは絶妙です。

現在はデジタル流通の本格化でこの『アルバム』というフォーマットにあまり勢いがありません。

以前、mixi内で、自分のコレクションの中から、これぞ『アルバム』の魅力!というものを10枚ピックアップしましたが、あまりにもマニアックだった事もあり、今回新たに定番中の定番より、年代別に20枚ずつ集めてみたいと思います。

この作業というのが微妙で、作品の評価というのは、現在の流行との距離感などで簡単に変わっていくもので、今回選んだ物が普遍の価値のものとはなり得ません。それがまた、面白いところなのです。



まずは、60年代より20枚をチョイスします。

その1では時代の横軸。流行の広がりを主軸にとって、”人気”をバロメーターに5作品選びます。60年代に人々が味わった衝撃の音楽との出会いが蘇ります。
 

 

 

①『Sound of Silence』Simon and Garfunkel(1966.1.17)

"Sound of Silence"

 

 

 

②『The Doors』The Doors(1967.1.4)

"Light My Fire"

 

 

 

③『Surrealistic Pillow』Jefferson Airplane(1967.2.1)

"Somebody to Love"

 



④『Disraeli Gears』The Cream(1967.11.2)

 

"Sunshine of Your Love"

 


 

⑤『Layla and Other Assorted Love Song』Derek & the Dominos(1970.11.9)

"Layla"

 

変更なし

 

ところで1970年の作品というと、「70年代」なんじゃないの?というご指摘もあろうかと思いますが、当ブログでは1970年は60年代として扱います。

理由は二つ

①紀元0年はなく、紀元1年がはじまりで、紀元1年の前の年は紀元前1年なので、10年ずつ切るとすると1年スタートにしないと最初の10年は9年しか無い(キリスト生誕のころに録音音楽の文化なんか無いわけですが)。

②ビートルズの最後の作品は一応『レット・イット・ビー』でこの作品は1970年リリース。

ポップ・ミュージック史を代表する歴史的グループの時代の節目となる最後の作品だけ70年代に入るのはちょっと微妙、ということ。

まあ、実際の活動は1969年の『アビイ・ロード』で終わっていたので蛇足といえば蛇足ですが、『レット・イット・ビー』にはまさに名曲”レット・イット・ビー”が入っているので無視できないのです。

(とはいえ最近は『レット・イット・ビー』は選考から漏れています・・・。)

 

このくくりにすることで、他の音楽ランキングと時代の切り取り方に違いを出せることもあるのでこのやり方で続けます。

1位 "All I Want for Christmas Is You" Mariah Carey
produce: W.Afanasieff, M.Carey

 

2位 "Rockin' around the Christmas Tree" Brenda Lee
produce: O.Bradley

 

3位 "Jingle Bell Rock" Bobby Helms
produce: O.Bradley

 

4位 "Last Christmas" Wham!

produce: G.Michael

 

5位 "Santa Tell Me" Ariana Grande

produce: ILYA

 

今週も引き続きマライアのクリスマスソングが1位!

 

 

今週のピックアップ

 

"Christmastime is Here" Vince Guaraldi Trio

さて、もうクリスマスは過ぎましたがチャートはクリスマスのクライマックスの時期の集計なのでまだランクインしています。

ただ毎年チャートを追いかけてると年末の時期にゆったりしたクリスマスソングはむしろピッタリ合うような気がしています。

 

"Wonderful Christmastime" Paul McCartney

ゆったりまったりモードなら大好きな曲をチョイスしたくなります。

最高!!

 

 

"Linus and Lucy (Peanuts Theme)" Vince Guaraldi Trio

惜しげもなく、臆面もなく大好きな曲をチョイス!

幸せな気分に浸れます。

 

"Phantom" EsDeeKid & Rico Ace

さてさて、今年結構聴いてるEsDeeKidの曲がチャートインしてきたので取り上げておきましょう。

英国出身のEsDeeKidです!

嬉しい!

 

"It Feels Like Christmas" Fall Out Boy

最後は元気になれるクリスマスソングで〆ます。

 

今年は久々にブログ更新を再開しました。

今時ならYouTubeとかで動画配信するかポッドキャストで音声配信するかがトレンドなんでしょうけど、これは自分にとって日記なんですよね。

あとで自分で見返したりもするわけでそういうときに動画とか音声だとやっぱり恥ずかしい気がして。

やってみればそうでもないのかな?

まあもうしばらくはこのオールドメディアっぽい形でやります。