ポップ・ミュージックのトリコ -17ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

 

1位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

2位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

4位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

5位 "Opalite" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

 

 

今週も先週から上位陣は変わらず。

クリスマスソングがどんどん順位を上げてきています。

毎年このチャートの動きになると、今年もおわりだな、と感じますね。

 

 

今週のピックアップ

 

"Last Christmas" Wham!

ということで当ブログもクリスマスソングをピックアップするのですが、当ブログ的にはやはりこの曲を推してゆきます!!

 

"Fear" NF

クリスマス時期だからということでかどうか、クリスチャン・ラッパーのNFがランクイン。

日本でも仏教系のラッパーとか出てこんかな。

念仏っぽいのとか面白そうだけどな。

 

"Robbed You" Summer Walker & Mariah the Scientist

サマー・ウォーカーとマライア・ザ・サイエンティストの贅沢な共演。

もうちょっと二人の歌声の絡み合いうような曲が聴きたくなります。

変に尖りすぎずR&Bの伝統もしっかり感じられる曲になっているのがいいですね。

 

"FMT" Summer Walker

サマー・ウォーカーの新譜からもう1曲。

いやいや、もうこれは完全にやられました。

ずっと近未来的なものを目指して進化させようとしていたR&Bですが、うまく旧来のR&Bの持っている素晴らしさを絡めて抗えない魅力に昇華させています。

こんなやり方があったのか!

 

"Let Alone the One You Love" Olivia Dean

最後はオリヴィア・ディーンの新曲を。

英国出身らしい洗練されたソウルの伝統を受け継ぐシンガーです。

 

今週は聴きどころたっぷりな曲であふれたチャートになりました。

いやはややっぱり音楽は素晴らしい。

 

監督
マット・シャックマン

ジャンル
アクション/SF
 
出演
ペドロ・パスカル as リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック
ヴァネッサ・カービー as スー・ストーム/インビジブル・ウーマン
ジョセフ・クイン as ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ
エボン・モス=バクラック as ベン・グリム/ザ・シング


鑑賞方法
映画館(IMAX)

 

スーパーマンがメチャクチャ面白かったものだから、否が応にも比較してしまいがちなMCU作品の最新作であるF4。

20世紀FOX時代につくられたものも最近まで何作かあったのですが、20世紀FOXをディズニーが買収したことでいよいよ満を持してMCU入りを果たすということで、期待と不安が入り混じりながらの鑑賞。

予告編を見る限りはかなり良さそうで、レトロフューチャーな舞台設定もかなり好印象。

劇場も結構混んでいてやっぱりマーヴェル作品においてのファンタスティック・フォーの期待値の高さを感じました。

さて本編が始まるとサクッとファンタスティック・フォーの面々やこれまでの活躍を劇中のテレビ番組のダイジェスト映像として紹介。

スパイダーマンやスーパーマンと同じく、かれらももうはじまりの物語はやらないで、おいしいところから始めるスタイル。

壮大なスケールの物語の展開にかかわらず、見せる話はグッと絞ってコンパクトにまとめ、かわりに登場人物の感情などを丁寧に織り込むことで、F4の魅力の”家族”としてのチームというところにうまく焦点が当たっていたと思います。

わけがわからないほど大きなギャラクタスという敵との戦いをどうまとめるのか観ている方がハラハラしましたが、ここは上手にさばいていました。

恐らくそのせいで食い足りないと感じる人はいるでしょうがアベンジャーズの再集結を控えている時点ではこのくらいにしておいて正解でしょう。

とにかくいままでのMCUの世界線で登場してなかったのに急に彼らが現れると違和感がありすぎるので、ここでは別世界の出来事であることがきちんと伝わってきて、これが今からMCUとつながるんだという期待感がもてるように作られていたので文句なしです。

 

いままで無駄に作品を量産しすぎて、気が付いたらもう次はアベンジャーズ終結作品というのは、ちょっと次作の監督は気の毒なくらい難易度が高いと思いますが、ファンタスティック・フォーならやってくれるでしょう。

 

あとはX-MANを待つばかり。

 

いいように解釈すれば、たくさん作られすぎたMCU作品のおかげで、キャプテン・アメリカやアイアンマンがリーダーだったころの記憶があやふやにさえなってきているので、新しい物語をマーヴェルの本来の看板ヒーローであるF4やX-MANを遠慮なしに出してこれるようになっています。

 

そう考えれば次作も期待できそう。

やっちゃえMCU!

 

 

1位 "The Fate of Ophelia" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

2位 "Golden" HUNTR/X: EJAE, Audrey Nuna & REI AMI

produce: IDO, 24, TEDDY, I.Eisendrath

 

3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

4位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

5位 "Opalite" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

 

 

今週も先週からほぼ上位陣は変わらず。

来週あたりからクリスマスソングが入ってくる感じでしょうか。

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

今週もこの曲をピックアップ。

マジか!?

何と10位浮上でトップ10ヒットになってしまいました。

いやはや嬉しい限りではありますが驚きです。

めでたい!

 

"Last Christmas" Wham!

クリスマスソングがチャートに続々ランクインして上昇を始めていますが、当ブログではもちろんこの曲を。

毎年ちゃんとこの曲が年末にかかって彼らの音楽が今も世の中に流れ続けることは本当に意義あることだと思います。

 

"Wi$h Li$t" Taylor Swift

テイラーの新作からピックアップ。

今回のアルバムは世間ではイマイチという見方をする風潮もあるようですが、私はとてもいい作品だと思います。

 

"Ruin the Friendship" Taylor Swift

テイラーの曲をもう1曲。

色々な表情のある曲を見事に歌い分ける表現力が凄いです。

 

"Where Is My Husband!" RAYE

今週も最後はこの曲で〆ます。

歌は超絶うまいのに歌詞はちょっとコメディ風味もあって面白いバランスですね。

西野カナの"もしも運命の人がいるのなら”風っていうのかな。

売り出し方が上手く賢い戦略ですね。