
"Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
久しぶりにこのテーマ。
米国の新しいベビーブーマーが10歳になり、いよいよティーンエイジャーになったタイミングで新しいスターの仲間入りを果たしたカミラ・カベロ。
アリアナ・グランデもそうですが、最近米国のスターは、日本でいうところの”カワイイ”の要素が強くなってきました。

カミラが所属していたフィフス・ハーモニーを観たとき、よくK-POPを研究していると感じたのですが、実は日本のアイドルグループ、特にAKB48の在り方にヒントを得たのかもしれないと最近思います。
何というか、フィフス・ハーモニーでのカミラのふるまいを見ていると、大島優子をつい連想してしまうのです。
”ヘビーローテーション”
”ギンガムチェック”
キュートなのにセクシーというエロカワイイ魅力はこれまでの米国の歌姫には余りいなかったタイプ。
日本発信のアイドル文化が米国に新しいスターの在り方を誕生させたのだと思います。
PVではまだどことなくカッコよく撮っているのですが、スマホ用と思われる縦動画では、より素に近い彼女の姿が見れます。
では、これまでの彼女の活動を振り返りましょう。
"Want U Back"
まずは彼女たちの美しいハーモニーをCher Lloydの"Want U Back"のカバーで。
"Miss Movin' On"
ドット柄のブラウスにカチューシャ。
クマのぬいぐるみを抱いているシーンなんかはカミラの独壇場。
"Me & My Girls"
このPVでは赤いリボンのカチューシャ。
"Boss"
PV冒頭25秒あたりの指先を口で滑らす動作にヤラれます。ズルい小悪魔!
"Sledgehammer"
"Worth It"
パンツスーツ姿なのにこれまたキュート。
"I'm in Love with a Monster"
何だかメロディーが日本の古いアニメの主題歌のような分かりやすいノリで良曲。
カミラのモンスターポーズがキュート。
"Work from Home"
カミラがどうのという前に、名曲、名PV。
"Write on Me"
"All in My Head (Flex) "
"That's My Girl"
この辺はもう人気沸騰後の曲なので説明不要ですね。
"All I Want for Christmas is You"
最後はクリスマス前ということでこの曲をプレゼント。
赤いリボンのカミラがキュートすぎる!
