ポップ・ミュージックのトリコ -149ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Perfect


1位 "Perfect" Ed Sheeran duet with Beyonce
produce:W.Hicks, E.Sheeran

2位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

3位 "Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
produce:Frank Dukes

4位 "Gucci Gang" Lil Pump
produce:Big Head, Gnealz

5位 "Thunder" Imagine Dragons
produce:Alex Da Kid, J.DeZuzio






Ed Sheeranの"Perfect"が1位に。
しばらく1位の座をキープしそうです。



今週のピックアップ

"Him & I" G-Eazy & Halsey
この二人の組み合わせで初登場で21位。
時代が動いている実感があります。
PVが好印象。ヒップホップのPVにありがちな過激さや不可思議さが無く、まるで映画のようなつくり。

"How Long" Charlie Puth
今週26位にランクアップ。じわじわランクを上げてきました。
何回聴いても飽きない曲なのでロングヒットになりそうです。

"Lemon" N*E*R*D & Rihanna
最近のヒット曲のどれにも似ていないユニークさ。
彼らの独特の美学の上に構築された曲。
これを流行させなければ消える運命のポップ・ミュージックの世界で成立させるのですから凄い。

"Juice" Yo Gotti
Yo Gottiももう20年選手。サウスの重鎮となっていますね。
このところ再評価の波が来て実は今が最高潮かもしれないという勢い。
"Rake It Up"(with Mike WiLL Made-It featuring Nicki Minaj)で流れが変わりましたね。

"Marry Me" Thomas Rhett
題名につられて結婚ソングかと思いきゃ、「彼女は結婚したいけど、僕とは結婚したくない」というシチュエーション。
カントリーらしい表現です。


"BIG CITY RODEO" GENERATIONS from EXILE TRIBE'

とうとうGenerationsがビッグ・ヒットを飛ばしました。

いいところまではブレイクしていましたが、まだ代名詞となるキラーチューンが無かった彼らがとうとうそれを手にしましたね。

まだフロントメンバーが20代前半という、男性グループにしては早熟すぎるヒットではありますが、まあ、この曲にこのパフォーマンス、これがヒットしなきゃ嘘でしょう。


何しろ何もかもがカッコいい。

「一世を風靡したことのあるグループ」だけでは終わってほしくない!
Rockstar

1位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

2位 "Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
produce:Frank Dukes

3位 "Perfect" Ed Sheeran duet with Beyonce
produce:W.Hicks, E.Sheeran
ビヨンセとのデュエット・バージョンのリリース効果で3位に上昇。
もちろん次週に目指すのは1位。
このところ最後の一撃のクローザーとしてビヨンセが起用されますね。
12月にふさわしく、しっとりとしながらホッと心が温かくなる曲調。

4位 "Gucci Gang" Lil Pump
produce:Big Head, Gnealz

5位 "Thunder" Imagine Dragons
produce:Alex Da Kid, J.DeZuzio






Post Maloneの"Rockstar"が8週目の1位に。




今週のピックアップ

"I Fall Apart" Post Malone
今週も1位をキープしたPost Malone。個人的には今1位の曲より、こちらの方をよく聴きます。

"How Long" Charlie Puth
毎年このシーズンは滅茶苦茶忙しいのですが、今年は人手不足でさらにヤバ目。
我が国は高齢化社会からとうとう人口急減少社会に突入していますからまあ、これからはずっとこの調子でしょう。
ぶっ倒れそうな日々をこの曲をBGMに切り抜けています。

"Codeine Dreaming" Kodak Black feat. Lil Wayne
コダック・ブラックがリル・ウェインを迎えてのナンバー。
二人とも超個性的なラッパーなのでもう聴いているだけでも楽しい。
ジェイムズ・ブラウンやレイ・チャールズが他界してからは、こういう怪物級の存在のポジションは彼らが座ることになるのでしょう。

"Krippy Kush" Farruko, Nicki Minaj, Bad Bunny, 21 Savage & Rvssian
ラテン系発のヒットが米国流に改造されてのヒットが続いています。J Balvinの十八番を米国が逆輸入した格好。
ただ、参加するアーティストがそれこそホンキモード。
これ、来年はさらに加速しそうです。
米国こそ長い間ガラパゴス市場であったポップ・ミュージック界ですが、どてっ腹に大きな風穴が開いてしまって、この大きな流れがしばらくはとどまりそうにありません。

"Legends" Kelsea Ballerini
今週も最後はカントリーで〆。
といってもかなりポップより。
こういう曲展開が単調なのにそれでもメロディの力でグイグイともっていくタイプは大好物の部類。まさに素材そのものの味で勝負。美味ナリ!