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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




キスは待つしかないのでしょうか? ” HKT48
17歳の松岡はながセンターを務めるシングルは19歳の女子大生、松本花奈がPV監督を担当。
二人の年齢を合計しても36歳。こりゃもう何だか恐ろしいなぁ。

HKTもいよいよアルバム発売が決定。
ファンどころかJ-POP界にとっても”待望の”1枚。
こんなに待たされたのは乃木坂のファースト以来です。
Rockstar

1位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

2位 "Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
produce:Frank Dukes

3位 "Bodak Yellow (Money Moves) " Cardi B
produce:J White, Shaftizm

4位 "Too Good at Goodbyes" Sam Smith
produce:Jimmy Napes, S.Fitzmaurice, StarGate
アルバム発売で今週初登場1位の波に乗ってこの曲も4位に浮上。
職場の仲間にニュー・アルバムをいただいたのですが、とても素晴らしい内容。気に入っています。

5位 "Thunder" Imagine Dragons
produce:Alex Da Kid, J.DeZuzio


Post Maloneの"Rockstar"が5週目の1位に。




今週のピックアップ

"Call It What You Want" Taylor Swift
テイラー嬢、新しくランクインしてきた曲も攻めの一手。
10年代のヒットのメインストリームをPOPに塗り替えてきた本人自らが、エッジの効いた音楽性を取り入れて、新しい時代を切り開こうとしています。

"How Long" Charlie Puth
今週も新しいライブ映像が上がってますが、これがバンド形式なので原曲よりファンキーな感じで聴くとノセラレちゃいます。こりゃライブ行きたいなぁ。

"Lemon" N*E*R*D & Rihanna
ファレル・ウィリアムスが在籍するユニット、N*E*R*Dが久しぶりに動き始めました。
リアーナをフィーチュアしての曲はファレルとチャドがザ・ネプチューンズとして活躍していたころのとんがったサウンドを思い出させます。この人はまだまだやんちゃ盛りですなぁ。

"Rubbin Off the Paint" YBN Nahmir
ベテランがとんがった音楽で怪気炎を上げる傍らで、今まさに注目を集める新進気鋭のラッパー、YBN Nahmirもチャートに登場。
にぎやかなここ数週のチャートのうちでも、今週は特にバラエティに富んでいます。

"Mad Stalkers" 21 Savage, Offset & Metro Boomin
駆け出しのころ、広い米国を母親に車で送ってもらいながら活躍の機会を増やしていったというエピソードが泣けるMetro Boominのアルバムから今週も1曲。
この醒めた緊張感。密室感のある音楽なのに距離感を覚えるサウンド。
天才にしか紡げない作品です。


いつかできるから今日できる” 乃木坂46

自身たちが主演する映画(と舞台)『あさひなぐ』の主題歌。
後ろから欅坂が追いかけてこようが、今年は乃木坂が牽引した一年でした。
映画界、演歌界、アニメ界が新しい世代を形成し始めた今、ポップ・ミュージック界だけは昨年の動きが激しかった分、今年は新風が吹かなかった印象。
乃木坂もそういう流れの中、ポップ・ミュージック界で無双の活躍をしつつも、どんどん新しい分野に向かって飛び出していきました。

乃木坂の個人的な推しはやっぱり生駒ちゃん!
生駒里奈