ポップ・ミュージックのトリコ -146ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

次は商業的成功の観点ですが、まずはメガヒット級のものから。
ここも一昨年から変更ナシ。

①『ここにいたこと』AKB48

ポニーテールとシュシュ

②『LOVE』嵐

③『THE DIGITALIAN』嵐

④『ここがロドスだ、ここで跳べ! 』AKB48

前しか向かねえ

⑤『PLANET SEVEN』三代目 J Soul Brothers

R.Y.U.S.E.I.
2017年が終わり、10年代も終盤戦に入ってきました。

2016年に同時多発的に起きた新しい潮流ですが、2017年はその熱量が大きすぎたせいか、連鎖的な反応に結び付かず、2016年の大きな爆発がその勢いのまま進んでしまったように感じます。

2018年、いよいよ老舗のオリコンが、実売データのみのチャートではない、配信サービスも加味した総合チャートに乗り出すようです。
ちょうどジャニーズタレントの写真解禁のニュースと重なり、とうとう日本にもデジタル・フォーマットが主戦場となる波がキャズムを超えて、音楽市場を飲み込もうとしています。

そんな今の空気を反映しての11~17年のアップデートバージョンです。


まずはこれまで通り”流行”の観点から5枚。
このカテゴリーの変更は今年もナシ。


①『Beautiful World』嵐

②『1830m』AKB48

桜の木になろう

③『Popcorn』嵐

④『次の足跡』AKB48


ギンガムチェック

⑤『Japonism』嵐
Havana


1位 "Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
produce:Frank Dukes

2位 "Perfect" Ed Sheeran
produce:W.Hicks, E.Sheeran

3位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

4位 "Finesse (Remix) " Bruno Mars & Cardi B
produce:Shampoo Press & Curl, Stereotypes

5位 "Bad at Love" Halsey
produce:R.Reed
ホールジーが5位に浮上。ハスキーがかった声が何とも魅力的。
エイミー・ワインハウスとかを思い出させますね(涙)


アルバム発売の追い風に乗ってCamila Cabelloが1位に!
時代が動きますね。彼女が時代を動かしたのか?時代が彼女を押し上げたのか?





今週のピックアップ

"How Long" Charlie Puth
今個人的に一番気に入っているナンバー。
個気味良いファンキーさが何とも言えません。
最新のライブではバンドもがっちり音が決まってきて嫌が応にもライブが楽しみになってきます。

"Lemon" N*E*R*D & Rihanna
この曲もぶっちぎりのお気に入り。どう発想すればこんな中毒性のある音楽を創造できるのか?

"Keke" 6ix9ine, Fetty Wap & A Boogie Wit da Hoodie
6ix9ine、勢いに乗ってきています。客演陣とのマイクリレーが、軽妙なトラックに乗って展開されるこの曲は、ちょっとズルいくらいノリがいいですね。6ix9ineのフロウが、往年のジュベナイル("Back That Ass Up")を思い出させる感じなのもニクい。

"My My My! " Troye Sivan
南アフリカのヨハネスブルグ生まれ、オーストラリアのパース育ちの南半球から登場した超美青年。すでに映画俳優としても活躍する彼の新曲。プロデュースはMax MartinOscar率いるスウェーデン発のプロダクション集団、Wolf Cousins所属のOscar Görres20歳。

"El Bano" Enrique Iglesias feat. Bad Bunny
ラテン・ブームとなれば、今や重鎮となったエンリケ・イグレシアスが黙っていません。23歳のプエルトリコ出身の若手レゲトンラッパーBad Bunnyとの共演で勝負をかけてきました。