2016年に同時多発的に起きた新しい潮流ですが、2017年はその熱量が大きすぎたせいか、連鎖的な反応に結び付かず、2016年の大きな爆発がその勢いのまま進んでしまったように感じます。
2018年、いよいよ老舗のオリコンが、実売データのみのチャートではない、配信サービスも加味した総合チャートに乗り出すようです。
ちょうどジャニーズタレントの写真解禁のニュースと重なり、とうとう日本にもデジタル・フォーマットが主戦場となる波がキャズムを超えて、音楽市場を飲み込もうとしています。
そんな今の空気を反映しての11~17年のアップデートバージョンです。
まずはこれまで通り”流行”の観点から5枚。
このカテゴリーの変更は今年もナシ。
①『Beautiful World』嵐
②『1830m』AKB48

”桜の木になろう”
③『Popcorn』嵐
④『次の足跡』AKB48

”ギンガムチェック”
⑤『Japonism』嵐