ポップ・ミュージックのトリコ -130ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

4位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

5位 "Boo'd Up" Ella Mai
produce:DJ Mustard, L.Dopson

DrakeのIn My Feelingsが2週目の1位に。


今週のピックアップ

"God is a Woman" Ariana Grande
彼女のアーティストとしての立ち振る舞いを完全に変えてしまった昨年の彼女のライブを狙ったテロ。
この曲も『スリラー』で成功したあとのマイケルがしばしば残したもののように、深い苦悩と高潔な思いが交錯したナンバー。

"I Like Me Better" Lauv
とうとうトップ20圏内にランクアップ。
まさかここまでヒットが拡大するとは・・・!!
ただ、彼の曲作りにかける情熱がメイキング映像からギンギン伝わってくるので、ちゃんとヒットしてよかったと思ってしまいます。
アルバムもとてもいい出来なので、これを機にもっと彼の曲が世の中に広まってほしいですね。

"You Say" Lauren Daigle
クリスチャン・ミュージックの世界で注目を集め、9月にセカンド・アルバムをリリースする彼女。そのリード・トラックが素晴らしい。
独特の声に乗せて、自分の心の底から出てくる感情を乗せて歌う曲には心動かされるものがあります。

"Praise the Lord (Da Shine) " A$AP Rocky feat. Skepta
今年に入って沢山の注目作が出ましたが、異色の名作として、個人的に印象深かったのはこの曲。
一度聴いてしまうと、「そういう感じもありだな」と思いますが、これを思いついてA$AP Rockyとのコラボという大勝負でやってしまうSkeptaの度胸は凄いです。

"Zombie" Bad Wolves
このクランベリーズのヘビメタカバー曲がもう1億回再生突破してしまっています。
アコースティック・バージョンもいい雰囲気。
クランベリーズの曲の良さに改めて気づかされるとともに、Bad Wolvesのこの曲を愛して丁寧に歌い上げる姿に魅せられます。

今日は誠実に(バカまじめに)ポップ・ミュージックに向かい合っていると感じる作品をピックアップしました。


1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild
1位になったのはDrake。DrakeからのDrake。2010年代の顔となって後世に名を残すことになるのはほぼ確実ですね。

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

4位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

5位 "Boo'd Up" Ella Mai
produce:DJ Mustard, L.Dopson
英国産のこんなにスムーズなR&Bが5位に登って来るとは。
なんというかアリーヤを最初に聴いた時のような、懐かしくも新しい感じ。
そう、R&Bのルネッサンスがここに完全再復活。
こういうの理屈抜きで大好きなので嬉しくて仕方ありません。

DrakeのIn My Feelingsが1位に。


今週のピックアップ

"I Like Me Better" Lauv
息の長いヒットでトップ40入り。
当ブログごり押し中の曲だけに嬉しいですね。

"Wifi Lit" Future
ホントに毎週注目作が続々ランクインしてくるので、チェックが追いつきませんね。
Spotifyがなきゃすぐに破産の勢い。
ベース音がブンブン鳴り続ける中、オリエンタル風の不穏なメロディの上物が鳴り続ける・・・まさに90年代の哲学でできた曲。いいですねぇ・・。

"Jumpsuit" twenty one pilots
新曲は久しぶり。世界待望の一曲。
ドラムとベースがグイグイと曲を引っ張る凄くヘビーな曲。

"Dangerous" Meek Mill feat. Jeremih & PnB Rock
太いビートにメランコリックなヴォーカル、そして切々と訴えかけるようなライミング。
オトナな感じです。

"Kream" Iggy Azalea feat. Tyga
Iggy嬢も重低音爆撃なチューンで攻めてきました。
2018年は完全に流行の潮目が変わってしまった年となりました。
近年ここまでシーン全体がオセロをひっくり返すように変わってしまった年は無かったので驚きです。
やっぱりシーンが活性化してきて、お金が回り始めると、こうしたダイナミズムが生まれてくるんですね。


1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

2位 "Nonstop" Drake
produce:Tay Keith, No I.D.
ニュー・アルバム『Scorpion』がリリースされたことにより、当たり前のようにシングル・チャートもDrake祭り。

3位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

4位 "God's Plan" Drake
produce:Cardo on the Beat, Young Exclusive, Boi-1da

5位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

DrakeのNice for Whatが通算8週目の1位に。


今週のピックアップ

"Talk Up" Drake feat. JAY-Z
まさかのDJ Paulプロデュース曲。
90年代、もしくは00年代にタイムスリップしたようなヘビーなサウンド。

"After Dark" Drake feat. Static Major & Ty Dolla $ign
こちらも90年代っぽいヘビーでメロウなチューン。

"Karma" Queen Naija
YuouTuberとして有名な彼女の曲も90年代風。

"Sunrise, Sunburn, Sunset" Luke Bryan
新曲なのに聴くとこみ上げる郷愁感。
泣けてきます。

"Growing Pains" Alessia Cara
グラミーの新人賞を受賞した彼女が放つ新曲。
さすがデビュー以来批評家筋を唸らせてきた彼女だけに、この曲もよく練られていて、ポップ・ミュージックがまだまだ批評しうる鉱脈を豊かに蓄えていることを感じさせてくれます。