ポップ・ミュージックのトリコ -129ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "FEFE" 6ix9ine feat. Nicki Minaj & Murda Beatz
produce:Murda Beatz, Cubeatz

4位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

5位 "No Brainer" DJ Khaled feat. Justin Bieber, Chance The Rapper & Quavo
produce:DJ Khaled, NicNac, DaviDior, Pooh Bear
ジャスティン・ビーバーにチャンス・ザ・ラッパーにクアヴォ。この豪華なメンツこそが”DJキャ~リッ!”

DrakeのIn My Feelingsが4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Youngblood" 5 Seconds of Summer
まさかの日本舞台のPV。
そしてなんだかタケノコ族っぽい主人公。
なんでやねん!?
ただPV自体にはちゃんと設定があって、夢があるのになんだかちょっと切ない・・・。

"Eastside" Benny Blanco, Halsey & Khalid
印象深いPVという意味ではこの曲のPVも。
なんとドキュメント仕立て。
YouTubeによって00年代には曲と不可分になったPVが10年代になってSpotifyの登場によってだんだんそこに距離ができ始めている今、それだからこそPVがただのBGVから脱皮を始めているようです。

"Level Up" Ciara
印象深いPVといえばこの曲も衝撃的。
DA PUMPのヤツと同じ需要なんでしょうけど、まさかCiaraがこんな風に復活してくるとは・・・!

"Praise the Lord (Da Shine) " A$AP Rocky feat. Skepta
印象的なPVといえばこの曲のPVもロンドンとニューヨークを画面分割で同時に見せるというものですが、どう見ても80~90年代ヒップホップのPVにあったブラウン管テレビのころのダサいテイストを再現していて、聴きようによってはチープなこの曲の魅力を引き立てています。

"Nevermind" Dennis Lloyd
今週の〆はこの曲。
PVがどうのっていうことではなくこの曲のタイトルがやっぱり衝撃的。
音楽をやっていてこのタイトルをつけて世に出すということが大きいし、そのことが独り歩きせず、作品自体のテーマと世界観が世の中の空気にちょうどあった作品として人気が出始めて入りというのも、流行の20年周期を感じさせてくれます。


1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

4位 "FEFE" 6ix9ine feat. Nicki Minaj & Murda Beatz
produce:Murda Beatz, Cubeatz
6ix9ineの新曲が4位に登場。XXXTENTACION亡き今、若手注目株のトップのポジションに君臨。なんだかんだ言ってもこの人は芸達者。

5位 "Better Now" Post Malone
produce:Frank Dukes, L.Bell
ヒップホップというか、もうこの人はポップスやロックの分野にも跨ったようなスタイルです。いつの間にかトップスターの仲間入りをしていますね。

DrakeのIn My Feelingsが3週目の1位に。


今週のピックアップ

"Natural" Imagine Dragons
この人たちはなんだかこういう神々しい感じの曲風が主流になっています。
そしてこの曲はさらに70年代のポップ・ミュージックにあった哀愁のメロディがこれまた効いていて不思議な雰囲気。

"Nevermind" Dennis Lloyd
イスラエル人の彼が頭角を現したのはSpotify。
こういうヒットがこれから増えそうです。ヨーロッパで最初に人気を集めたのにも頷けるちょっと渋い曲調がいいです。

"Lie" NF
NFがどんどん知名度を上げてきて、もはやクリスチャン・ラッパーという枠をとうに超越してしまっています。ラップのスキルが高いのにそれをひけらかさず、曲をすっきりまとめる方向に神経を使っている感じがよくて、何度でも聴けてしまいます。

"Praise the Lord (Da Shine) " A$AP Rocky feat. Skepta
当ブログ夏のヘビーローテーション。
最低限の単語に絞ったパンチラインがとても印象的。
これがいわば手毬歌のように哀愁あふれるトラックに絡まって独特のグルーヴを生んでいます。

"Everybody Dies in Their Nightmares" XXXTENTACION
最後にこれまた最近よく聞いているXXXTENTACIONの曲で。
くそ暑い今年の夏に合わせて、ちょっと涼しい目の哀愁のナンバーを集めました。

早送りカレンダー ”HKT48

ついになこみくコンビによるセンター曲がシングルになりました。

なこみく

3期生として当時小学生で加入した矢吹奈子と田中美久、通称「なこみく」が16歳となり、センターに抜擢。
もともと歌唱力では一定の評価もあり、人気の上でもいつかは・・・という路線ではあったものの、HKTもいよいよ新時代に向けて駒を進めてきました。

HKTは押しがどんどんやめてしまっていますが、植木南央は健在。

最近マイブームきてます。


植木南央