ビルボード・チェック(8・11)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "FEFE" 6ix9ine feat. Nicki Minaj & Murda Beatz
produce:Murda Beatz, Cubeatz

4位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

5位 "No Brainer" DJ Khaled feat. Justin Bieber, Chance The Rapper & Quavo
produce:DJ Khaled, NicNac, DaviDior, Pooh Bear
ジャスティン・ビーバーにチャンス・ザ・ラッパーにクアヴォ。この豪華なメンツこそが”DJキャ~リッ!”

DrakeのIn My Feelingsが4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Youngblood" 5 Seconds of Summer
まさかの日本舞台のPV。
そしてなんだかタケノコ族っぽい主人公。
なんでやねん!?
ただPV自体にはちゃんと設定があって、夢があるのになんだかちょっと切ない・・・。

"Eastside" Benny Blanco, Halsey & Khalid
印象深いPVという意味ではこの曲のPVも。
なんとドキュメント仕立て。
YouTubeによって00年代には曲と不可分になったPVが10年代になってSpotifyの登場によってだんだんそこに距離ができ始めている今、それだからこそPVがただのBGVから脱皮を始めているようです。

"Level Up" Ciara
印象深いPVといえばこの曲も衝撃的。
DA PUMPのヤツと同じ需要なんでしょうけど、まさかCiaraがこんな風に復活してくるとは・・・!

"Praise the Lord (Da Shine) " A$AP Rocky feat. Skepta
印象的なPVといえばこの曲のPVもロンドンとニューヨークを画面分割で同時に見せるというものですが、どう見ても80~90年代ヒップホップのPVにあったブラウン管テレビのころのダサいテイストを再現していて、聴きようによってはチープなこの曲の魅力を引き立てています。

"Nevermind" Dennis Lloyd
今週の〆はこの曲。
PVがどうのっていうことではなくこの曲のタイトルがやっぱり衝撃的。
音楽をやっていてこのタイトルをつけて世に出すということが大きいし、そのことが独り歩きせず、作品自体のテーマと世界観が世の中の空気にちょうどあった作品として人気が出始めて入りというのも、流行の20年周期を感じさせてくれます。