ポップ・ミュージックのトリコ -128ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



U.S.A. ”DA PUMP流行の20年サイクルとはまた別の切り口ということになると思いますが、DA PUMPがまさかの大ヒット。

ISSAももう39歳。

アラフォーになって悪ふざけのような曲を出してきたわけですが、エンタメの大事な要素のひとつは馬鹿まじめに悪ふざけをすることだと思います。

過去にもアラフォーになって馬鹿まじめに悪ふざけをおこなわれてきました。

”エロティカ・セブン”サザン・オール・スターズ(37歳)

GOLDFINGER '99 ”郷ひろみ(43歳)

愛のテキーロ ”氷川きよし(38歳)

ドラえもん ”星野源(37歳)

2018年も半分が経過。

オルタナ勢力が勃興し風雲急を告げる日本のポップ・ミュージック界。
もはや大政奉還直前の幕末時代のような混乱ぶりですが、そんな中選ぶ2018年前半のトリコアワード。

トリコ・レコード・オブ・ザ・ハーフ・イヤー
欲望者”NMB48

トリコ・アルバム・オブ・ザ・ハーフ・イヤー
『初恋』宇多田ヒカル
初恋”宇多田ヒカル

トリコ・ソング・オブ・ザ・ハーフ・イヤー
プロポーズ”純烈

トリコ・ベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・ハーフ・イヤー
ebidence”BATTLE BOYS


トリコ・スペシャル・チョイス・オブ・ザ・ハーフ・イヤー
ドラえもん”星野源


いきなりパンチライン ”SKE48
久々の珠理奈センター曲。
NMBの”欲望者”もなかなかの渋い路線でしたが、この曲もなんだか珠理奈の成長を感じさせる”オトナ”の香り。
今年の総選挙でついに1位を手に入れた彼女。
欅の平手のように、表舞台から突如いなくなってしまっていますが、”会いに行けるアイドル”がテレビでさえも見られないという現象。(平手は最近帰ってきましたね)

こうしたメインストリームの動乱とオルタナ勢力の勃興がこれからのポップ・ミュージックを見るうえで見逃せない視点。