ビルボード・チェック(7・21)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild
1位になったのはDrake。DrakeからのDrake。2010年代の顔となって後世に名を残すことになるのはほぼ確実ですね。

2位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

3位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

4位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

5位 "Boo'd Up" Ella Mai
produce:DJ Mustard, L.Dopson
英国産のこんなにスムーズなR&Bが5位に登って来るとは。
なんというかアリーヤを最初に聴いた時のような、懐かしくも新しい感じ。
そう、R&Bのルネッサンスがここに完全再復活。
こういうの理屈抜きで大好きなので嬉しくて仕方ありません。

DrakeのIn My Feelingsが1位に。


今週のピックアップ

"I Like Me Better" Lauv
息の長いヒットでトップ40入り。
当ブログごり押し中の曲だけに嬉しいですね。

"Wifi Lit" Future
ホントに毎週注目作が続々ランクインしてくるので、チェックが追いつきませんね。
Spotifyがなきゃすぐに破産の勢い。
ベース音がブンブン鳴り続ける中、オリエンタル風の不穏なメロディの上物が鳴り続ける・・・まさに90年代の哲学でできた曲。いいですねぇ・・。

"Jumpsuit" twenty one pilots
新曲は久しぶり。世界待望の一曲。
ドラムとベースがグイグイと曲を引っ張る凄くヘビーな曲。

"Dangerous" Meek Mill feat. Jeremih & PnB Rock
太いビートにメランコリックなヴォーカル、そして切々と訴えかけるようなライミング。
オトナな感じです。

"Kream" Iggy Azalea feat. Tyga
Iggy嬢も重低音爆撃なチューンで攻めてきました。
2018年は完全に流行の潮目が変わってしまった年となりました。
近年ここまでシーン全体がオセロをひっくり返すように変わってしまった年は無かったので驚きです。
やっぱりシーンが活性化してきて、お金が回り始めると、こうしたダイナミズムが生まれてくるんですね。