ビルボード・チェック(9・17)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Closer

1位 "Closer" The Chainsmokers feat. Halsey
produce:The Chainsmokers, S.Frank, F.Kennett

2位 "Cold Water" Major Lazer feat. Justin Bieber & M0
produce:Diplo, Benny Blanco, Jr. Blender, King Henry

3位 "Heathens" twenty one pilots
produce:M.Elizondo, T.Joseph

4位 "Cheap Thrills" Sia feat. Sean Paul
produce:G.Kurstin

5位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers


チェインスモーカーズの”Closer”が3週目の1位に。



今週のピックアップ

"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
とうとう12位までランクアップ。
それにしても美しいメロディ。
彼のアルバムはこういった美曲が満載。
新しいけど懐かしい雰囲気が”イマ”風です。
今のところ2016年のベストアルバムです。
この後毎年恒例のアルバムリリースラッシュとなりますが、この作品を超えるものがでてくるかどうか?

"Side to Side" Ariana Grande feat. Nicki Minaj
アリアナ・グランデの曲がまたランクインしてきました。
ちょっとレゲエ風味のサウンドが、レトロっぽくていいですねぇ。

"May We All" Florida Georgia Line feat. Tim McGraw
もう大御所の存在となったティム兄とのコラボ。
王道中の王道のカントリー。
これが21世紀に造られた作品とは思えない渋さ。
夕暮れに一人で聴いたら何だか泣けてきそう。

"Ooouuu" Young M.a.
ヒップホップの聖地ブルックリンより登場した女性ラッパー。
さすがブルックリン出身らしく、若さを感じさせないハーコーな作風。
ライミングがしっかりしていてかなりのスキル。
R&Bとヒップホップが不可分なものになって久しく、純粋なヒップホップも実験的な趣向に傾いた作品になりがちですが、こういう虚飾を廃したラップを聴くとヒップホップの旧き良き時代の作品も久しぶりに聴きたくなります。

"I Know Somebody" LoCash
最後はカントリーからもう一曲。
カントリーの聖地テネシーはナッシュビルで結成されたデュオ。
朝晩は随分涼しくなってきました。
山には赤くなった木も山頂あたりにはチラホラ。
秋になるとカントリーが身に沁みるようになってきます。
個人的に原点回帰となる環境の変化があったので、ルーツバックっぽい曲を中心にピックアップしました。
変わり続ける変わらないものでありたいです。