
1位 "Closer" The Chainsmokers feat. Halsey
produce:The Chainsmokers, S.Frank, F.Kennett
2位 "Heathens" twenty one pilots
produce:M.Elizondo, T.Joseph
3位 "Cold Water" Major Lazer feat. Justin Bieber & M0
produce:Diplo, Benny Blanco, Jr. Blender, King Henry
4位 "Cheap Thrills" Sia feat. Sean Paul
produce:G.Kurstin
5位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers
チェインスモーカーズの”Closer”が4週目の1位に。
今週のピックアップ
"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
遂にトップ10に浮上してきました。
共演しているセレーナ・ゴメスはこの度活動休止を発表。
やはり持病が原因とのことで、心配です。
彼女が若いアーティストの中でも、頭一つ飛び抜けた存在として活躍しているのも、ひとつには持病によって一度活動休止を経験したことがバネになって彼女に力を与えている側面もあると思います。
人間は苦労しないと成長しません。活動休止は彼女にとって痛手ですが、それも彼女を形作る大事な一部分。きちんと療養して、また大きく成長した姿を見せてほしいです。
"Pick Up the Phone" Young Thug and Travis Scott feat. Quavo
ヤング・サグとトラヴィス・スコットのコラボ作品はえらいメロウな雰囲気の曲。
どこか安っぽくさえあるトラックも90年代のメロウサウンドっぽくて素晴らしい。
"The Greatest" Sia feat. Kendrick Lamar
シーアの新曲がランクイン。
ケンドリック・ラマーをフィーチュアしてはいますが、久しぶりにシーア節全開で聴き応えたっぷり。40歳を過ぎて出せばヒットのこの人気ぶり。
歌がうまいだけでも無理だし、運がいいだけでも無理。
この両輪がかみ合って、とんでもない現象となっています。
"Goosebumps" Travis Scott feat. Kendrick Lamar
こちらでもトラヴィス・スコットがフィーチュア。
ヒップなトラックに対する目印のようにラッパーが使われるのはリル・ウェイン以来久しぶりです。
"Fade" Kanye West
最後はカニエの新作からのサード・シングル。
何だかわからないくらい斬新な作品。
ヒップホップが再評価を受けて流行の中心に帰りつつあります。
EDMに押されっぱなしだったので、頑張って巻き返してほしいです。