
1位 "Closer" The Chainsmokers feat. Halsey
produce:The Chainsmokers, S.Frank, F.Kennett
2位 "Cold Water" Major Lazer feat. Justin Bieber & M0
produce:Diplo, Benny Blanco, Jr. Blender, King Henry
3位 "Cheap Thrills" Sia feat. Sean Paul
produce:G.Kurstin
4位 "Heathens" twenty one pilots
produce:M.Elizondo, T.Joseph
5位 "Ride" twenty one pilots
produce:R.Reed
彼らの快進撃が続いています。
ちょっとひねった感じの癖のある曲調ながら、ちゃんとポップソングとして機能しているバランス感覚が絶妙。
このギリギリのライン上にピンポイントで狙うソングライティング能力はたいしたものです。
それをサポートする制作陣もがっちりした陣容。
”売り”に来てしっかり”売っている”のですから見事な仕事。
チェインスモーカーズの”Closer”が2週目の1位に。
今週のピックアップ
"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
ダンスフロア向きのリミックスが登場。
"We Don't Talk Anymore (feat. Selena Gomez) [Lash Remix] "
twenty one pilotsといい、最近ワーナーが好調です。
この曲のヒットで気をよくしたか『Don't Talk Tour 2016』と題した全米ツアーも展開。
しっかり稼いでいきますねぇ。彼のライブならぜひ行きたいなぁ。
"Gangsta" Kehlani
やっぱり彼女のことが頭から離れません。
チャートもどんどん駆け上がっていて来週はトップ40入り確実。
Drakeの"Hotline Bring"のカバーをチャーリー・プースと組んでやっていますがこれまたいい感じ。
"In the Name of Love" Martin Garrix & Bebe Rexha
EDM流行の仕掛け人である"Spinnin' Records"を離れ、よりメロディックなサウンドを志向するオランダ出身DJ、マーティン・ガリックス。彼のヒット曲"Animals"は当ブログでも頻繁に取り上げました。
あれから3年・・・彼も20歳に。
勝負の曲に応援を頼んだのはBebe Rexha。
SHINeeの”Lucifer”あたりから目にするようになり、Eminemの"The Monster"やDavid Guettaの"Hey Mama"、G-Easyの"Me, Myself & I"などのヒットもソングライティングの面からアシストした才媛。
アルバニア系だそう。最近東欧系の人たちの活躍をよく目にしますねぇ。
"Solo" Frank Ocean
前作の続き評価の高い新作アルバム『Blonde』。
個人的にはこの曲が気に入りました。
"Nights" Frank Ocean
もう1曲。
ヒップホップの売れ筋のアルバムがこの含蓄のある内容。
ヒップホップもすっかり成熟してこのアルバムは芸術的でさえあります。
昼間はまだまだ暑いですが、朝晩は涼しい風が吹くようになりました。
秋は月夜に隠れてそっと忍び寄っています。
そんな時にじっくり楽しむべき高級酒のような作品です。