
1位 "Cheap Thrills" Sia feat. Sean Paul
produce:G.Kurstin
2位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib
3位 "This is What You Came For" Calvin Harris feat. Rihanna
produce:Calvin Harris
4位 "Can't Stop The Feeling! " Justin Timberlake
produce:J.Timberlake, Max Martin, Shellback
5位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers
シーアの”Cheap Thrills”が首位に。久々のトップ交代。
今週のピックアップ
"Don't Mind" Kent Jones
いよいよ夏も本番を迎えて暑い暑い!
今日なんかは朝から雨模様で昼から曇天だったにも関わらず、蒸し暑くて汗だく。
ただこういう日のお酒は美味い!
最近酒量が増え気味ですが・・・Don't Mind!
"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
トップ40入りを果たした途端、ヒットの勢いが急加速で今週27位。
先週セレーナ・ゴメスの人気にちゃっかり便乗して云々と書きましたが、セレーナはセレーナでこの曲のソロ・バージョンを作っていて、この曲をきっちり自分の手駒に納めています。
今のセレーナが歌うと何とも言えないセクシーさが曲に別な魅力をもたらします。
こうなりゃ持ちつ持たれつですね。
"Girls Talk Boys" 5 Seconds Of Summer
主役を女性に変えてリメイクされた映画『ゴーストバスターズ』のサントラから登場。
原作の主題歌"Ghostbusters"の印象が強すぎるのですが、そちらはWalk the Moonが果敢にも挑戦。まあよく引き受けたものです。
肝心の映画の方も米国コメディ映画好きにはたまらない豪華キャスティング。
日本公開は来月。楽しみです!
"Mama Said" Lukas Graham
"7 Years"の成功でデンマークから世界に名前中に名前が知れ渡ったバンド、Lucas Graham。
さあ、勝負の2曲目です。
"Mama Said"なんて言われると、Shirellesの"Mama Said"やSupremesの"You Can't Hurry Love"やLenny Kravitzの"Always on the Run"、Metallicaの"Mama Said"を思い出させられます。
"Sex with Me" Rihanna
今週最後はリアーナの曲を。
Rock and RollとかJiveとかいった隠喩でもなくMake Loveとかいうボカした言い方でもなく、はたまたFuck Meとかいった過激さもなく、ダイレクトに"Sex with Me"。
この夏もCalvin Harrisとのコラボ曲が大ヒットして、デビュー以来ずっと勢いが止まりません。2005年のデビュー以来もう10年以上この座にいる訳ですから、数ある歴代の女性アーティストの中でも結構珍しい成功例です。
個人的には"Umbrella"が強烈な印象でした。
そろそろネクスト・リアーナが出てきてもおかしくないのですが、これだけリアーナが踏ん張っていると簡単にはのし上がれませんね。