ビルボード・チェック(7・30)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

One Dance

1位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib

2位 "Can't Stop The Feeling! " Justin Timberlake
produce:J.Timberlake, Max Martin, Shellback

3位 "Cheap Thrills" Sia feat. Sean Paul
produce:G.Kurstin

4位 "This is What You Came For" Calvin Harris feat. Rihanna
produce:Calvin Harris

5位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers



ドレイクの”One Dance”が通算10週目の1位に。



今週のピックアップ

"Heathens" twenty one pilots
映画『スーサイド・スカッド』のサントラ収録曲。
DCコミックの悪役たちが主人公というだけあってダークな作風。
この曲にかぎらず、米国の映画って、結構ダークな雰囲気の曲が多いように思うのですが、何故でしょうか?
変に明るいと雰囲気が出ないのかな。


"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
まだまだヒット拡大の勢いが止まりません。いよいよトップ40入り。
セレーナ・ゴメスのライブにゲスト参加して本作を披露
チャーリー、ちゃっかりしてますね。

"Love Make the World Go Round" Jennifer Lopez & Lin-Manuel Miranda
フロリダ銃乱射事件の発生を受けて発表されたチャリティソンング。
同事件は同性愛者が標的にされたり、イスラム国が関与しているという可能性があったり、銃の乱射事件では史上最大の犠牲者が出たりと、現代の様々な問題が交差した事件であったこともあり、社会に訴えかけるテーマも重く、アーティストからこうした運動がなかば当然のように湧き上がってきました。
"TODAY"でのパフォーマンスも何だか”伝えたいことがある”という気持ちが伝わってくるものがあります。

"Duele El Corazon" Enrique Iglesias feat. Wisin
暑い日が続きます。
暑い日は熱いラテンの曲でもいきましょう。
PV中でコロナみたいなビンビールをおいしそうに美女が飲むシーンが・・・!
ああ、暑い日にこそこれが飲みたい!


"Lush Life" Zara Larsson
母国スウェーデンをはじめ欧州では昨年のリリース以来次々といろいろな国でヒットしてきたこの曲がいよいよ世界最大の音楽市場米国に上陸作戦開始。18歳にしてはちょっと渋い雰囲気だったPVまで作り直してすっかりポップなイメージに。
90年代に一世を風靡し、マックス・マーティンやスターゲイトの台頭の足掛かりも作ったスウエディッシュ・ポップ・ブーム。当時の主役カーディガンズやトーレ・ヨハンソンは日本でも大人気でした。
20年の時を超えて再びかの国から新しい風が吹き始めています。