
1位 "The Hills" The Weeknd
produce:Mano
2位 "Hotline Bling" Drake
produce:Nineteen85
3位 "What Do You Mean? " Justin Bieber
produce:MdL, J.Bieber
4位 "Watch Me" Silento
produce:Bolo Da Producer
5位 "679" Fetty Wap feat. Remy Boyz
produce:Peoples
ウィーケンドの"The Hills"が4週連続の1位。
今週のピックアップ
"Jumpman" Drake & Future
今週もこの曲を。
90年代にJay-Zが新たなトップスターとして君臨し始めた時("Can I Get a... ")のような何とも言えないクールさを漂わせた一曲。
"How Deep is Your Love" Calvin Harris & Disciples
この夏~秋にかけてののお気に入りはこの曲。
世界で最も稼ぐDJとしてEDM界はもちろん、今やヒップホップ界の首領、Jay-Zの年収も超えているのですから、驚きですよね。
スコットランドから世界へ・・・。世界はどんどん近いものになりつつあります。
こういうことがもっともっと増えていってほしいものです。
"White Iverson" Post Malone
今のお気に入りと言えばこの曲も!
こういうチープシックなメロウネスを味わうと90年代初頭にTimmy Tの"One More Try"やPM Dawnの"Set Adrift on Memory Bliss"が流行った時を思い出しますね。
"Back Up" DeJ Loaf feat. Big Sean
男性ラッパーは新世代の台頭が目立ってきましたが、相変わらず人材不足の女性ラッパーにあってようやく10年代らしいラッパーが出てきました。女性版Wiz Kalifaとでもいいましょうか、90年代J.J.Fad("Supersonic"(1988))、Monie Love("It's a Shame (My Sister)"(1990))、MC Lyte("Ruffneck"(1993))、Queen Latifah("U.N.I.T.Y. "(1993))、Salt-N-Peppa("None of Your Business"(1994))、Da Brat("Funkdafied"(1994)) 、Foxy Brown("I'll Be"(1997))、Lil Kim("No Time"(1997))"、Lauryn Hill("Lost Ones"(1998))、00年代のMissy Elliott("Get Ur Freak On"(2001))、Eve("Let Me Blow Ya Mind"(2001)、Charli Baltimore("Diary"(2002))、Nicki Minaj("Super Bass"(2011))という系譜にあって、ニッキーからやっとその歴史を受け継ぐに足りる存在となりそう。
"Try Me"
"Me U & Hennessy"
とリリースを重ねて次第に注目が集まるようになった彼女がいよいよ本領を存分に発揮した勝負作となる今回の作品でどこまで株を上げられるか?
"Stay a Little Longer" Brothers Osborne
ヒップホップ界のニューカマーを紹介したので続いてカントリー界のニューカマーで〆ましょう。ブラザーズ・オズボーン。
デビュー曲"Let's Go There"に続く"Rum"が昨年まずまずヒットしてカントリー愛好家にはすでに知れた存在の彼ら。
今作ではカントリー色を薄めてドライブ感を押し出したナンバーを切ってきたことが効を奏してか前作を遥かに凌ぐヒットとなって一躍注目を集めています。