ビルボード・チェック(11・22)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Shake It Off

1位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback

2位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish

3位 "Animals" Maroon 5
produce:Shellback

4位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts

5位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya

テイラー・スウィフトが通算4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Take Me to Church" Hozier
ブルースを下敷きにしながらゴスペルの要素も取り入れそれをロックの方法論で組み立てるとこうなりました、という雰囲気。これがあまりにもオール電化流行の過ぎた今の10年代の音楽の在り方にマッチしすぎていて大流行しつつあります。

"Only" Nicki Minaj feat. Drake, Lil Wayne & Chris Brown
ニッキー嬢もキャリアを積んですっかりヒップホップ界の顔役の一人になりました。
ただ女性ラッパーが非常に少ないがゆえに飽きられる可能性も本人は充分わかっているようで、最近は前に出過ぎない曲を切ってきています。この曲もコラボアーティストに曲の殆どを預けてしまっていますね。

"Look at You" Big & Rich
何度聴いてもキュンとくるハーモニー。絶品です。

"Booty" Jennifer Lopez feat. Iggy Azalea or Pitbull
クレヨンしんちゃん風に言えば、”歌うケツだけ爆弾”ソング。
ケツに酔いしれる秋?

"Recognize" PARTYNEXTDOOR feat. Drake
最後はこの10年代ファンクで〆ます。