
1位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
2位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
3位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts
4位 "Animals" Maroon 5
produce:Shellback
5位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya
テイラー・スウィフトが返り咲きで3週目の1位。
今週のピックアップ
"Blank Space" Taylor Swift
テイラー・スウィフトの新作アルバムの空前のヒットとその販売手法に注目が集まっていますね。
スポティファイの持つ破壊力は日本にいると分かりづらいのですが、彼女がスポティファイへの曲提供をせず、i-Tunesや現物CDの販売に特化したことでアルバム売上は激増して200万枚を既に突破しています。
彼女の今回のアルバムはカントリー色を一切抜いてポップ・ミュージックのメインストリームど真ん中での勝負を挑んだ意欲作。コケる訳にはいかなかったのでしょう。
しかし、保守的なカントリーのファン層に受けそうな曲を排除したのに、売り方はi-TunesやCDに特化して勝負するというのはやや矛盾があるようにも感じます。
まあ、モテない田舎娘っぽいイメージで売れた過去をもういい加減払拭したいのでしょうけどね。日本では既にテラハの曲のお陰でそんなイメージで観る人はいないのですが・・・。
"I Bet My Life" Imagine Dragons
イマジン・ドラゴンズが動き始めましたね。
個人的にはヒットした曲よりも確実に好きです。
サカナクションにも似た少しひねくれた大衆性がなんともいえない聴き応え。
"I Won't Let You Down" OK Go
PVの冒頭にPafumeの3人がでてくることでも話題のOK Goの新曲。
この人たちの場合、もうPV抜きで語る事はできないのですが、今回も壮大な仕掛け。80年代のPV全盛期の作品のようです。
曲もニュー・ウェイブっぽいサウンドでこちらも80年代風味。
"Til It's Gone" Kenny Chesney
カントリーソングながら、ヴァースでのコード進行にはR&Bの名曲"You're All I Need to Get By"とよく似たものが使われている事もあり何だか不思議な印象。この曲といえばメアリー・J.ブライジとメソッドマンのコラボもありましたよね。
"Recognize" PARTYNEXTDOOR feat. Drake
70年代のファンク、90年代のGファンクと奇数年代には濃い目のブラックミュージックが栄えますが10年代も濃いやつが来ています。