
1位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
2位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
3位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts
4位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya
5位 "Animals" Maroon 5
produce:Shellback
オール電化モードから少し離れた音になっていて、内心ホッとしているのですが、チャートアクションも引き続き好調で5位にあがってきました。
なんだかんだ言って人気を維持している姿は日本のポルノグラフィティのよう。
メーガン・トレイナーが8週目の1位に。
今週のピックアップ
"Take Me to Church" Hozier
父親をブルースシンガーに持つアイリッシュ・ブルースのサラブレッド、ホージアの放つ心の叫び。
PVにロシアのゲイ差別問題に踏み込んだような内容を持つ事から陰鬱な印象になりがちですが、この曲自体の訴えるのは性癖への偏見に対する問題提起。
歌詞の内容はともかく、懐かしくも新しい音の提起は90年代に"Loser"でBeckの登場してきたときを思い出させます。
"Waves (Robin Schulz REMIX) " Mr. Probz
秋にはぴったりの哀愁を帯びたこの曲を今週もピックアップ。
甲乙付けがたい「元ウタ」バージョンもご一緒に。
"Baby Don't Lie" Gwen Stefani
今ノッているライアン・テダーが制作した曲ということで、納得の完成度。
いわゆる普通の米国産音楽らしからぬ気難しさが織り込まれているのに、英国産ほどひねくれてもいないというバランス感がいいです。
"Look at You" Big & Rich
当ブログのこの秋のカントリー部門イチオシの曲。美しいハーモニーが心地よいです。
"Talladega" Eric Church
今週は秋っぽい哀愁漂う曲を取り上げています。
何故か秋は物憂げな曲が身に沁みます。