ビルボード・チェック(11・1)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

All about That Bass

1位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish

2位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback

3位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya

4位 "Black Widow" Iggy Azalea feat. Rita Ora
produce:StarGate

5位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts

メーガン・トレイナーが7週目の1位に。


今週のピックアップ

"Waves (Robin Schulz REMIX) " Mr. Probz
当ブログの現在イチオシの一曲。秋にはぴったりの哀愁を帯びたサウンド。
甲乙付けがたい「元ウタ」バージョンもご一緒に。

"Love Me Harder" Ariana Grande & the Weeknd
アリアナ・グランデの新作から。毎回思いますが彼女のリリック・ビデオはオシャレ。

"In Your Arms" Nico & Vinz
ソウル・フィーリングたっぷりの歌声を聞かせてくれるデュオが新曲を切ってきました。
このまま無事に米国に着陸することが出来るか?

"Often" The Weeknd
R&Bの最新形がこういうものに収まりつつあることがいいことなのかどうなのか?
オール電化のあと、揺り戻しでオーガニックな方向に向かうかと思ったら、こういうドレイク以降の独特な音響系サウンドが台頭しています。そして彼もまたカナダ出身。
この手のサウンドにPBR&Bという呼称も使われ出しています。
どこに向かうかR&B!?

"Recognize" PARTYNEXTDOOR feat. Drake
これもPBR&Bという括りで語られるR&B。
例えばロックがサイケの方向に向かった後、その影響を受けてR&Bがファンクに向かったように、ポップさを拒否するズブズブの音世界が独特で新鮮。
ファンクがポップ化してディスコとして世界を席巻した時代の流れを鑑みると、この音楽の更なる進化と広がり、そして一般化が次の音楽ムーブメントの鍵になっていくような予感がします。