
1位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
2位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
3位 "Black Widow" Iggy Azalea feat. Rita Ora
produce:StarGate
4位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts
スウェーデン出身のトーヴェ・ローがついに4位に浮上。
男にフラれて立ち直れないけど、何とかしようとして浮かれている、という恋愛経験があればだれにでも経験がある厳しいシチュエーションの曲。
そしてPVがこの曲の世界観を見事に映像化していて、時折見せる悲しげな彼女の表情が脳裏から離れません。
5位 "Bang Bang" Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minaj
produce:Max Martin, R.B.Goransson, Ilya
メーガン・トレイナーが6週目の1位に。
今週のピックアップ
"EW! " Jimmy Fallon feat. will.i.am
米国のテレビ番組より飛び出した曲。ジミー・ファロン扮するティーンエイジャーの女の子”サラ”がゲストにも女装させてショートコントみたいなトークを展開するコーナーで、『Ew』とは『ゲッ!』とかそういう感じの感嘆詞です。この曲ウィル・アイ・アムががっつり絡んでおり、PVでは”ミア・アイ・アム”として登場。一度見たら忘れられない気持ち悪い女装を披露しています。
"Sippin' on Fire" Florida Georgia Line
ラッパーのネリーをフィーチュアした曲が大ヒットし、すっかりチャートの常連となった彼等。
さあ、次のアルバムは売れるのか?10月14日発売、ということは、次のチャートで判明しますね!
"Thinking Out Loud" Ed Sheeran
このところ音楽通の間でも評価が急上昇中のエド・シーラン。
この曲なんかはスタンダードでシンプルながら、彼らしさがしっかり感じられます。
いかにも英国らしいトラッドな作品。
"Body Language" Kid Ink feat. Usher & Tinashe
どこかJay-Zのラップのフロウを感じさせるKid Ink。
こういう曲を聴くとヒップホップも随分ポップ・ミュージックとして定着してきたなぁ、と思わせられます。
"Recognize" PARTYNEXTDOOR feat. Drake
Kid Inkの曲から続けて聴くと、もはやヒップホップというジャンルを閉じて考える必要性があるのか?という程目指している場所が違うのですが、どちらも元のヒップホップの出発点からすると、「思えば遠くへ来たもんだ」状態。個人的には後者の方が好きですが、Kid Inkの曲もノリの良さでは気に入っています。