ビルボード・チェック(11・29)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Blank Space

1位 "Blank Space" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
1位にジャンプアップ。ついつい歌いたくなる曲ですね。個人的にはシックスペンス・ノン・ザ・リッチャーの”キス・ミー”ぽいフレーズが一瞬出てくるのがツボ。

2位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish

3位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback

4位 "Animals" Maroon 5
produce:Shellback

5位 "Habits (Stay High) " Tove Lo
produce:The Struts

テイラー・スウィフトの”ブランク・スペース”が1位に。
2014年の年末の話題を独り占めする勢いです。


今週のピックアップ

"Take Me to Church" Hozier
10年代に流行るブルース。確実に今後のポップミュージックの動静に影響を与えるでしょう。
ズシンと心に響く曲。アルバムも名曲ぞろいで素晴らしい!

"Waves (Robin Schulz REMIX) " Mr. Probz
もう冬を迎えようとしていますが、この曲の流行の広がりはまだまだ拡大中。
甲乙付けがたい「元ウタ」バージョンもご一緒に。

"Lips are Movin" Meghan Trainor
ポッチャリソングで一世を風靡しているメーガン・トレイナーの次にきってきた曲は男の嘘の曲。男の嘘は女性には見抜かれてしまっているのは世の常のようです。日本でも”部屋とYシャツと私”なんかがありましたね。逆に女の嘘なんかではジョーの"Stutter"
なんかもありました。

"Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
ミネアポリス・ファンクを思い出させてくれるハネるビート!
ザ・タイム(”Pandemonium”)とかを思い出します。

"Look at You" Big & Rich
最後はハーモニーが美しいこの曲で〆ます。