ビルボード・チェック(5・3)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Happy

1位 "Happy" Pharrell Williams
produce:P.L.Williams

2位 "All of Me" John Legend
produce:D.Tozer, John Legend

3位 "Talk Dirty" Jason Derulo feat. 2 Chainz
produce:R.Reed

4位 "Dark Horse" Katy Perry feat. Juicy J
produce:Dr. Luke, Max Martin, Cirkut

5位 "Let It Go" Idina Menzel
produce:K.Anderson-Lopez, R.Lopez

ファレル・ウィリアムスの曲が9週目の1位に。


今週のピックアップ

"Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
リル・ジョン完全復活か?
ファレルといい、ジョン・レジェンドといい何か最近のビルボード・チャートはオッサンの活躍が目立ちます。

"Summer" Calvin Harris
カルヴィン・ハリス絶好調。EDM百花繚乱の中で彼の音ってやっぱり独特の個性が際立っているんですよね。醒めるEDM。

"You & I" One Direction
日本でもいまや大人気のワン・ダイレクション。最新アルバムからの4枚目のシングルはバラード。
リラックスした雰囲気のPVがいいです。こういった作りこまれていないアイドル像っていうのは日本ではSMAP以降定着していますが、欧米でもこれですっかり定着しそうです。

"Love Runs Out" OneRepublic
久々のヒットとなった"Counting Stars"は個人的には好きになれませんでしたが、これはガツンときました。
”動”の中に”静”が同居するサウンドは水墨画にも似た深い芸術性を感じます。
やっぱりワンリパはいいなあ。この曲が入ったリイシュー・アルバム買おうかなぁ。

"Where It's At" Dustin Lynch
カントリーの聖地ナッシュビル出身。カントリー界はどんどん新しいスターが産まれています。90年代初頭の熱気が帰って来たようです。