ビルボード・チェック(5・10)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Happy

1位 "Happy" Pharrell Williams
produce:P.L.Williams

2位 "All of Me" John Legend
produce:D.Tozer, John Legend

3位 "Dark Horse" Katy Perry feat. Juicy J
produce:Dr. Luke, Max Martin, Cirkut

4位 "Talk Dirty" Jason Derulo feat. 2 Chainz
produce:R.Reed


5位 "Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
produce:DJ Snake, J.Smith
とうとう5位にまでランクアップしてきました。
とんでもないPVにもかかわらず特大ヒットになっています。

ファレル・ウィリアムスの曲が10週目の1位に。



今週のピックアップ


"Summer" Calvin Harris
気候もすっかり暖かくなりましたが、世間の気は早く”Summer”がチャート急上昇中。

"Am I Wrong" Nico & Vinz
Nico & VinzというChage & Askaのようなグループ名ですが、スウェーデン出身のデュオです。
北欧を中心に大ブレイク中。
もともとEnvyの名で活躍していましたが、米国での契約の際にアーティスト名の変更に至ったようです。
X⇒X Japanみたいなところでしょうか。
曲はどこかAkonのような雰囲気。アフリカ志向とでもいうのでしょうか。躍動感のあるビートが印象的。

"Come with Me Now" KONGOS
アフリカといえば、ということで南アフリカ出身の彼らを今週もピックアップ。
やはりガツンとくるサウンドです。

"I Don't Dance" Lee Brice
前作アルバムの大ヒットを受け、大きな期待が集まる中制作された新曲は新作アルバムの表題曲になるナンバー。敢えて抑え気味の曲調がなんとも渋い。

"We are Tonight" Billy Currington
ビリー・カリントンも40歳、ということはファレル・ウィリアムスと同年齢。
曲自体はドライブ感あふれるナンバーで聴けばおのずとテンションがあがります!
おっさんが大活躍の今日この頃です。