
”未来とは? ”SKE48
SKEの推しメン花音ちゃんに加え、アズマリオンこと東李苑も選ばれ嬉しい限りです。
AKBグループの中でもここしばらく大きな変化が目立ったSKE48ですが、その変化をプラスにできたことは他のグループにも大きな支えになったのではないでしょうか?
前田敦子の引退からもう2年が経ち、様々なメンバーがAKBのセンター候補として火花を散らしていますが、その中でも一番安定感のある存在は珠理奈でしょう。
ヒット曲の数の上では前田敦子と並ぶ存在となってきており、敦子引退後のAKBグループが健在である事を証明することにもなっていると思います。
21世紀以降のJ-POPで最もポピュラーなアーティストを独断と偏見で10人挙げるとすれば、
①桑田佳祐(サザンオールスターズ)
②SMAP
③嵐
④桜井和寿(Mr. Children)
⑤氷川きよし
⑥前田敦子(AKB48)
⑦松井珠理奈(SKE48・AKB48)
⑧福山雅治
⑨浜崎あゆみ
⑩岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
と私は答えます。
これから数年でこの中から外れて新しいアーティストと入れ替わってしまう場合もでてくるでしょう。
最近大きなヒットのないAYUやポルノは早く脱落するかもしれません。
福山はその次あたりのポジション。
そしてその次となると難しい状況です。
桑田は別格としてSMAPと嵐がそれに続いている状況。
そしてそのちょうど下につけている敦子と珠理奈はもはや甲乙付けがたく、遠くない未来には先に脱落するのは敦子ということになるとさえ思います。
そしてその未来はまさにこの曲が世に出た”今”始まったのだと言えます。
今まさに敦子の時代からAKBグループは卒業したのでしょう。
SKEはもはや名古屋の支店ではなくAKBの屋台骨を支える柱のひとつとなったのです。
それを見届けてSKEのもう一人のセンター、向田茉夏は卒業してゆきます。