ビルボード・チェック(4・5)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Happy

1位 "Happy" Pharrell Williams
produce:P.L.Williams

2位 "All of Me" John Legend
produce:D.Tozer, John Legend

3位 "Dark Horse" Katy Perry feat. Juicy J
produce:Dr. Luke, Max Martin, Cirkut

4位 "Talk Dirty" Jason Derulo feat. 2 Chainz
produce:R.Reed

5位 "Let It Go" Idina Menzel
produce:K.Anderson-Lopez, R.Lopez
『アナと雪の女王』の曲が遂に5位に浮上。
劇場でも異例のヒットを記録しましたが、主題歌もこれは驚きのヒットです。
ディズニーの主題歌は、これまで劇中で主人公の声優が歌うものとは違う、アーティストが歌ったものがヒットするのが定番でしたが今回は劇中の声優が歌ったものがそのままヒット。
そりゃ何しろ『Glee』の出演者ですから半分歌手みたいなものですが、それにしてもたいしたものです。
蛇足ですが私はプリンスファンですので"Let It Go(Letitgo) "と聴くと違うメロディが頭に浮かびます。

ファレル・ウィリアムスの曲が5週目の1位に。


今週のピックアップ

"Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
今週も順位をあげてきました。
ファレルの”ハッピー”の裏でこういうものが流行る。
この懐の大きさが米国らしさといえるのかもしれません。

"Rewind" Rascal Flatts
そしてこれ。
彼らの曲のなかでも、ほんとに素晴らしい作品だと思います。

"Summer" Calvin Harris
彼独特のヤギ声がいい味を出しています。
万人向けとは言いませんが、”オトナ”向けの作品として注目度大です。

"Beating Heart" Ellie Goulding
前に紹介した曲が女性シンガーソングライターの本流の流れを汲む作品でしたが、本作は"Lights"の流れを受け継いだエレクトリックな風味のナンバー。

"March" George Tandy, Jr.
最後はこれ。
アリシア・キーズがはじめて出てきたときのような、妙な胸騒ぎがします。
やっぱりソウルフィーリングたっぷりのR&Bには魂が揺さぶられます。