SKEのメンバーの卒業をここで取り上げるのは初めてです。
AKBグループは”卒業”をビジネスにするという、芸能ビジネスの常識を覆す方法論さえ産み出してしまったのですが、ついに姉妹グループもその第一歩を踏み出し始めました。
彼女の卒業は3月23日でしたが、総選挙を辞退した昨年から、彼女の内面では実質的にはこの方向に向かっていたように感じます。
向田茉夏というメンバーの卒業はSKE48というグループが一つの節目を向かえ、AKBグループを支える柱としてAKB48と肩を並べる存在になってきているタイミングで起こりました。
AKB48を目標にして追いつけ追い越せと頑張ってきた彼女たちが、AKBグループを支える側としての役割を求められるというのは、やはりSKE48として一大転機でしょう。
そういった経緯を踏まえると、彼女の卒業はAKBグループの節目となります。
”卒業”を節目にする分、何やらグループはどんどん衰退しているような雰囲気に思えますが、実際は年始にドラフト生を迎え、組織をより磐石なものにできるよう新陳代謝を繰り返して、したたかにグループの次の成長戦略を打ち出してきています。
ではいつものとおり【妄想】です。
大島・小嶋の2巨頭に対しての戦いを挑むメンバーは
高橋(A1・尾木プロ)
峰岸(A1・尾木プロ)
渡辺麻(A3・尾木プロ)
柏木(A3・ナベプロ)
高城(A6・ナベプロ)
松井珠(S1・AKS)
松井玲(S1・バーニング系)
指原(A5・太田プロ)
※AKB48本体だけで考えるなら後ろの4人が佐藤亜(A4・AKS)・倉持(A4・ナベプロ)・北原(A5・太田プロ)・横山(A9・太田プロ)
特に変化はありません。
そして次世代、つまり、松井珠時代についての【妄想】ですが、
前田亜美(A7・フロスツゥー)
山内鈴蘭(A9・ホリプロ)
川栄李奈(A11・AKS)
松井珠理奈(S1・AKS)
木﨑ゆりあ(S3・AKS)
木本花音(S4・AKS)
吉田朱里(N1・吉本)
多田愛佳(A3・尾木プロ)
※生駒里奈(乃木坂1)
※AKB48本体だけで考えるなら後ろの5人が岩佐美咲(A7・長良プロ)・竹内美宥(A9・オー・エンタープライズ)・入山杏奈(A10・太田プロ)・小嶋菜月(A11・AKS)・高橋朱里(A12・AKS)
OUT 向田茉夏(S2・AKS)
ここに属していた茉夏の卒業で少し顔ぶれが変わりました。
あと、前回から取り上げ始めた乃木坂ですが、いよいよ、AKBグループの次世代メンバーに対抗できる存在になってきています。
生駒はその急先鋒として、重要なポジションを担う存在になりつつあります。
その勢いに押されてか、とうとうAKBと乃木坂間での交換留学が実現しようとしています。
さらに次次世代、つまりポスト松井珠時代についての妄想ですが、
高橋朱里(A12・AKS)
木本花音(S4・AKS)
白間美瑠(N1・吉本)
藪下柊(N3・吉本)
宮脇咲良(H1・AKS)
村重杏奈(H1・AKS)
森保まどか(H1・AKS)
朝長美桜(H2・AKS)
※AKB48本体だけで考えるなら後ろの7人が岩田華怜(A12・AKS)・加藤玲奈(A10)・大島涼花(A13)・平田梨奈(A12)・相笠萌(A13)・岡田奈々(A14)・西野未姫(A14)
IN 森保まどか(H1・AKS)
OUT 木下春奈(N1・吉本)
ということで、HKTの急成長に押されて森保がIN。NMBの木下春奈が押し出されてしまう形に。
固定化が目立つ上位陣に比べ、この辺りのメンバーはまだまだ抜きつ抜かれつの攻防を続けています。
更に新しい世代、ksgk世代のメンバーは
大島涼花(A13・AKS)
西野未姫(A14・AKS)
與儀ケイラ(N2・吉本)
藪下柊(N3・吉本)
太田夢莉(N3・吉本)
村重杏奈(H1・AKS)
田島芽瑠(H2・AKS)
秋吉優花(H2・AKS)
※斎藤飛鳥(乃木坂1)
※AKB48本体だけで考えるなら後ろの6人が平田梨奈(A12)・大森美優(A12)・大和田南那(A15)・前田美月(A14)・岡田彩花(A13)・込山榛香(A15)
IN 秋吉優花(H2・AKS)
OUT 若田部遥(H1・AKS)
まだまだ主要メンバーの固定化が進んでいないHKTのメンバー間での競争が激しく、秋吉が入ってきました。また、乃木坂の斎藤飛鳥が顔を覗かせています。
さて、今回はさらにさらに新しい世代のメンバーも掘り下げます。
大和田南那(A15・AKS)
江籠裕奈(S5・AKS)
與儀ケイラ(N2・吉本)
太田夢莉(N3・吉本)
田中菜津美(H1・AKS)
田島芽瑠(H2・AKS)
秋吉優花(H2・AKS)
矢吹奈子(H3・AKS)
※AKB48本体だけで考えるなら後ろの7人が福岡聖菜(A15)・市川愛美(A15)・佐藤妃星(A15)・達家真姫宝(A15)・大川莉央(A15)・横島亜衿(ドラフト生)・後藤萌咲(ドラフト生)
年始早々にあったドラフトもあって、グループの花となる新しい蕾はAKB史上類を見ない数で増えています。
やがてどの蕾が大輪の花を咲かせるのか?
目が離せません。
前回から始めた乃木坂46の【妄想】。
白石麻衣・橋本奈々未・松村沙友理の3巨頭に対しての戦いを挑むメンバーは
生駒里奈
生田絵梨花
井上小百合
中田花奈
斎藤飛鳥
星野みなみ
畠中清羅
伊藤万理華
そして乃木坂次世代、いわばポスト生駒世代。
斎藤飛鳥(1期)
星野みなみ(1期)
川後陽菜(1期)
樋口日奈(1期)
和田まあや(1期)
鈴木絢音(2期)
寺田蘭世(2期)
佐々木琴子(2期)
グループ全体が伸びているもののメンバー内での序列に大きな変化はこの期間では起こりませんでした。