ビルボード・チェック(3・29)!!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Happy

1位 "Happy" Pharrell Williams
produce:P.L.Williams

2位 "Dark Horse" Katy Perry feat. Juicy J
produce:Dr. Luke, Max Martin, Cirkut

3位 "All of Me" John Legend
produce:D.Tozer, John Legend

4位 "Talk Dirty" Jason Derulo feat. 2 Chainz
produce:R.Reed

5位 "Pompeii" Bastille
produce:M.Crew, D.Smith

ファレル・ウィリアムスの曲が4週目の1位に。


今週のピックアップ

"Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
PVの反響もあってぐんぐんチャート上昇中。
ロックンロールの誕生からこれまで色々ありましたが、所詮ロックとはもともとそういうものだったということを忘れてはならないと思います。

"Not a Bad Thing" Justin Timberlake
ティンバが絡んでいるトラックですが、ラブソングということもあって奇天烈度は抑えられていて、アコギの音色が心地よいです。春風にぴったりあう曲。

"Rewind" Rascal Flatts
最近のお気に入り。
ちょっとオトナの魅力が曲に溶け込んでいていいですねぇ。

"Who Do You Love? " YG feat. Drake
トラックの傾向が随分落ち着いたものになってきました。
こういった90年代風味のクール路線のものが個人的にはツボです。

"Red Lights" Tiesto
最後はEDMの巨匠ティエストの新曲を。「アヴィーチー以後」というと大袈裟ですが随分オーガニックな方向へとEDMが向かっています。元々こういったサウンドもEDMの流れの中にあったのですが、時代の流れという座標軸の中では、EDMの興隆に乗って、華美に向かっていた音色が徐々に成熟したものになりつつあると感じられます。そりゃ彼ももう45歳。
円熟した魅力がでてくるのも必然です。