
”前しか向かねえ”AKB48(音のみ)
3月らしい別れの歌。
先月母を亡くした私にとってはことさら胸に響く歌の内容となっています。
本作は2月26日にリリース。ちょうどこの日は大島優子を含む2期生がAKBに加わった日。
母がちょうど誕生日の2月24日に亡くなった事と重ね合わせ、何だか世の中は因果な出来事が多いものだと驚きます。
大島優子にとっての最後のセンター曲になるという本作。25歳といえば通常の”アイドル”としては確かに卒業を考える時期なのでしょう。
しかし、AKBグループはその限界を打ち破ることも考えていかないといけないのでは?とも思います。
実際グループに残って活躍してゆく事を選択しているメンバーもいます。
出るにしても残るにしても人生に楽な道はありません。
優子は出る道を選び、前を向いて新しい道を行く選択をしました。
AKB48が全国区にブレイクしたのは4年前。”ヘビーローテーション”のとき優子は21歳だったわけですから、アイドルとしては遅咲きの部類でしょう。
前田敦子が未完成なアイドルの成長を見守り続けるタイプのアイドルなら、大島優子は確かに小柄ではあるものの、可愛くて、踊れて、しっかり話せる、ある程度完成したエンターテイナーでした。
彼女の存在が無ければ、アイドルオタクを超えた一般的な人気がAKB48にあったかどうかはわかりません。
その彼女がAKB48から去ろうとしています。
これ以上の話は彼女の卒業のタイミングに残しておくとして、曲のほうに戻ります。
この新しい世代に響く歌のコーナーではこれまでもたくさんのAKB関連の曲を取り上げてきました。
そこで、一度その曲をまとめてみたいと思います。
2010年
”ポニーテールとシュシュ”AKB48
”心の羽根”チームドラゴン from AKB48
”ヘビーローテーション”AKB48
”Beginner”AKB48
2011年
”桜の木になろう”AKB48
”Everyday、カチューシャ”AKB48
”風は吹いている”AKB48
2012年
”片想いFinally”SKE48
”GIVE ME FIVE! ”AKB48
”ぐるぐるカーテン”乃木坂46
”おいでシャンプー”乃木坂46
”ナギイチ”NMB48
”アイシテラブル! ”SKE48
”ヴァージニティー”NMB48
”走れ!Bicycle”乃木坂46
”ギンガムチェック”AKB48
”キスだって左利き”SKE48
”UZA”AKB48
2013年
”チョコの奴隷”SKE48
”スキ!スキ!スキップ! ”HKT48
”さよならクロール”AKB48
”僕らのユリイカ”NMB48
”ガールズルール”乃木坂46
”恋するフォーチュンクッキー”AKB48
”カモネギックス”NMB48
”賛成カワイイ! ”SKE48