”和”の名盤 歳時記 一月の二 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



本当なら非英語音楽の記事の14年度版の最初の作品になるのですが、休載中のため、こちらでの初登場になります。

非英語音楽自体、AKB48の『ここにいたこと』の書きかけの記事をアップせずにいたまま3年が経ってしまいました。

しかしなぜ更新が滞ったのかというと、紛れも無く私がAKB48にどっぷりはまってしまったからで、未だに抜け出せずにいますから、もうちょっと先までは休載が続くと思います。

まあ言い訳はここらにして、『次の足跡』。

この作品が彼女らのアルバムの中でも飛びぬけて素晴らしい作品だったので、今回の更新をすることにしました。
早速中身の紹介。

”恋するフォーチュンクッキー”
大ヒットチューンとなったこの曲でスタート。
ファレルの”Happy”にも通じる幸せ感満載のトラックとPV!

”さよならクロール”
開放感たっぷりのサウンドながら切ないメロディも散りばめられていてAKBらしい一撃必殺のサマーチューン。

”あの日の風鈴”
AKBはこういった和製フォークっぽい曲に名曲が多いんですよね。
アルバム中の個人的なお気に入りのひとつ。

”永遠プレッシャー”

”UZA”
もちろんこのヘヴィなダンスナンバーも収録。

”So long ! ”
このアルバムといわずAKB48の数ある歌の中でも大好きな曲のうちのひとつ。
推しメンまゆゆのセンター曲というのも嬉しい。
こういうところでまゆゆは運がいいと思います。

”ギンガムチェック”
爽やかさが溢れるAKB屈指のヒット曲。

”真夏のSounds good ! ”
レコード大賞受賞曲。

”After rain”
ドキュメント映画のテーマ曲。

”強さと弱さの間で”
これもAKBの数ある中でも名曲に入る作品。

緩急ついた収録曲で、アルバム全体のバランスもすごくいいです。
名盤!!!