
さて、いよいよ80年代生まれのアーティストになります。
70年代のアーティストでさえ、まだ評価が出揃ってない状態ですから、この年代はまだまだこれからたくさんのアーティストが登場することになりますが、80年代生まれのアーティストには早熟系が多く、もうすでに70年代生まれのアーティストと同じくらいのキャリアを形成している人が数多くいます。まずは現時点ですでに私がこれまで紹介した偉人と肩を並べる存在と思うアーティストを紹介します。
80年代生まれは、テレビ放送依存型の社会から解放されはじめた世代。ウィンドウズがあり、ケータイがあり、ネットがある、という生活が当然のように存在する状況で育った世代。
音楽表現にも新しい息吹が芽生えます。
上江洌清作(1981年2月15日生)血液型?
MONGOL800のヴォーカル・ベースとして活動。グループの曲のほとんどを制作。人懐っこいメロディは、いわゆる”青春パンク”と呼ばれるブームを巻き起こすきっかけとなります。活動の仕方も、これまでのアーティストに比べて「マイペース」。
①”愛する花”MONGOL800
『GO ON AS YOU ARE』(2000年4月7日発売)収録
②”あなたに”MONGOL800
彼らの代表曲。このシンプルでストレートなメロディ。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
③”小さな恋のうた”MONGOL800
これも彼らの代表曲。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
④”月灯りの下で”MONGOL800
がらっと雰囲気を変えたミディアム・バラード風にはじまる曲。これも素晴らしい。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
⑤”矛盾の上に咲く花”MONGOL800
かなり早いテンポで、歌詞もちょっとシリアス。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
⑥”琉球愛歌”MONGOL800
これもシリアスな内容。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
⑦”夢叶う”MONGOL800
これも素晴らしい楽曲。『MESSAGE』(2001年9月16日発売)収録
⑧”冬の思い出”MONGOL800
2003年12月6日発売
週間最高順位1位
⑨”ヨロコビノウタ”MONGOL800
2003年12月6日発売
週間最高順位1位
ゆったりしたサウンドが面白い曲。
⑩”snow white”MONGOL800
2008年12月3日発売
週間最高順位19位
カントリー調の曲。相変わらずのマイペースな活動。