日本のポップ・ミュージック界の偉人たち⑳ | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-藤原基央

藤原基央(1979年4月12日生)血液型O型

BUMP OF CHICKENのヴォーカルとして、ほとんどすべての楽曲の制作にも携わるフロントマン。
独特の詞世界で聴く者を魅了するがその詞世界を彩るメロディも起伏があり詞曲両面から彼にしか生み出せない楽曲をリリースし続けています。

①”天体観測”BUMP OF CHICKEN
2001年3月14日発売
週間最高順位3位
この楽曲をモチーフにしたドラマが制作されるなど、曲の描く世界観が確立された作品。
今のところ彼らにとって最高のセールスを記録した代表曲。

②”スノースマイル”BUMP OF CHICKEN
2002年12月18日発売
週間最高順位3位
カントリーミュージックやブルーグラスも好んで聴くという彼らしいシンプルでアコースティックな音で始まる曲。この曲の持つ雰囲気はもなや職人の域。当時23歳でここまでのことがやれてしまうのは尋常ではありません。

③”sailing day”BUMP OF CHICKEN
2003年3月12日発売
週間最高順位2位
ワンピースのタイアップという大型タイアップがついた楽曲。
気合の入ったロック・チューン。

④”アルエ”BUMP OF CHICKEN
2004年3月31日発売
週間最高順位2位
メジャー再発された『FLAME VEIN』のリカットシングルでありながら、曲の良さやバンプの新曲の渇望感から大ヒットしました。

⑤”オンリー ロンリー グローリー”BUMP OF CHICKEN
2004年7月7日発売
週間最高順位1位
クリアなサウンドが印象的な楽曲。この神々しいまでの高揚感はどう表現したらいいのでしょう。

⑥”車輪の唄”BUMP OF CHICKEN
2004年12月1日発売
週間最高順位3位
これもブルーグラスも嗜好する彼ならではの作品。トラッドな音が非常に新鮮。

⑦”supernova”BUMP OF CHICKEN
2005年11月23日発売
週間最高順位2位
彼の曲のなかで、もっとも私が好きなものです。
心の奥底から揺さぶられるような楽曲の力には抗いようがありません。
U2の”I Still Haven't Found What I'm Looking for"に近い完成度。

⑧”涙のふるさと”BUMP OF CHICKEN
2006年11月22日発売
週間最高順位1位
”あいにきたよ あいにきたよ”のフレーズがこの曲の核ですね。

⑨”花の名”BUMP OF CHICKEN
2007年10月24日発売
週間最高順位1位
ジワーっと押し寄せてくるこの感動。聴き終えた後の満足感は彼らの作品の中でも随一。映画のタイアップが付いていることを意識した故のプロダクションということでしょう。

⑩”メーデー”BUMP OF CHICKEN
2007年10月24日発売
週間最高順位2位
久々に疾走感のあるナンバーをシングルカットしたバンプ。
でもこのころになるとただ疾走感があるだけでなく、楽曲に丁寧な作りこみがなされるようになっているあたりは彼らの進化を感じるところ。

リリースの間隔が結構長い彼らだけに、毎回”待望の新曲”という思いが強い彼らの作品ですが、今回も結構長い間新曲のリリースがありません。
次はどんな曲で私たちを感動させてくれるのでしょう。