
さてこの企画の第2弾は、先日の訃報の際にも書いたキヨシロー。
存命中にできなかった悔しさ・・・。
②忌野清志郎(1951年4月2日生)血液型A型
ビートルズが基本にあるものの、ストーンズ、オーティス・レディングなど結構黒い音楽の趣向。
ロックが危険性を含む、カッティングエッジなものであるというそもそもの性質をひたすらに守ってきた、日本のロックの守護神。
①”トランジスタラジオ”RCサクセション
1980.10.28発売
彼が風変わりなことばっかりやってる変な歌い方のおじさん、という偏見を持たれないためにもこの曲をまず紹介。なぜ彼が伝説の音楽人なのかを知るのにこれほどわかりやすい名曲はないでしょう。
②”い・け・な・いルージュマジック”忌野清志郎+坂本龍一
1982.2.14発売
教授とのコラボ作。この危険なまでにスパークした化学変化。素晴らしい。
③”SUMMER TOUR”RCサクセション
1982.6.23発売
当時流行していたニュー・ウェーヴ系のシンセ・サウンドが斬新な異色のナンバー。
④”つ・き・あ・い・た・い”RCサクセション
1982.12.15発売
これぞRCサクセション節。ストーンズにも通じるシンプルな破壊力。キヨシローもチャボもカッケー!!!
⑤”Oh! Baby”RCサクセション
1983.6.1発売
色んな要素をパッチワークしたような曲なのにバラード。このセンスが彼独特。
⑥”ベイビー!逃げるんだ。 ”RCサクセション
1983.11.7発売
この久々のはちきれ方。体が勝手に踊り出します。
⑦”不思議”RCサクセション
1984.7.21発売
80年代に流行った60年代のサイケをシンセ・ポップ流にリファインするような曲にも挑戦。こんなことする人は日本では彼らぐらいしかいませんでした。
⑧”SKY PILOT スカイ・パイロット”RCサクセション
1985.12.21発売
イミシンな歌詞が面白いです。
⑨”S.F. ”忌野清志郎,Jhonny,Louis & Char
1986.3.21発売
映画アニメ『県立地球防衛軍』の主題歌。凄いメンツの曲。
⑩”NAUGHTY BOY”RCサクセション
1986.4.23発売
最後の紹介はこの曲。かっこE!!!