日本のポップ・ミュージック界の偉人たち③ | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

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第三弾は教授を。

③坂本龍一(1952年1月17日生)血液型B型
クラシックの素養がある中で、あえてポップミュージックの世界で勝負する男。
数々の世界的な名声を得てきた、”教授”の愛称で呼ばれる巨匠。
YMOへの参加でその知名度が爆発的に世界中に知れ渡りました。
日本の音楽が世界で通用することを示してきた”生きる伝説”の先駆者です。

①”Front Line”坂本龍一
1981年4月21日発売
YMOの『BGM』と同時期に制作されており、ドラムには、そのYMOの高橋幸宏が参加。
ガムランのような楽器の音色が聴こえてきて、エキゾチックです。

②”メリー・クリスマス ミスターローレンス”坂本龍一
1983年5月1日発売
週間最高順位8位
彼の代表作。映画『戦場のメリークリスマス』のテーマです。

③”UNDO #1”坂本龍一
1989年7月5日発売
週間最高順位22位

④”1919”坂本龍一
1996年 8月21日発売
週間最高順位84位

⑤”energy flow”坂本龍一
1999年 5月26日発売
週間最高順位1位
リゲインのCMがブレイクのきっかけですが、この美しい音色が当時疲れ切っていた日本を癒してくれました。

⑥”koko”坂本龍一
2008年3月19日発売

曲紹介は少なめですが、彼の魅力を伝えるには十分でしょう。