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かれこれPCがクラッシュして一か月が経とうとしています。修理依頼先と入れ違いが続いて、なかなか事が運ばないのですが、PCのコールセンターというのは、なかなか繋がらないのが相場。いらちの私はつい我慢が出来ず、かけた電話を切ってしまいます。
一昔前のトレンディドラマのようなこの電話のすれ違いが終わらんことには前に進まないのですが・・・。
ではオリコン・チェック。
1位 ”連れてって 連れてって”DREAMS COME TRUE
作詞 吉田美和
作曲 中村正人
編曲 中村正人
冬のドリカム。もう何かお決まりのような感もするのですがやっぱり聴くとすっかり乗せられてるんですよね。吉田美和のヴォーカルというものは、やはり世界で見ても際立って優れていて、この声をきちんといつまでも聴かせてもらえる日本の音楽界はやはり良心を失っていないと言えるでしょう。
2位 ”LEECH”the GazettE
作詞 流鬼.
作曲 the GazettE
ガゼット久々のシングル。やっぱりこの人たちかっこいいです。ほんとポップさとそこに仕込む毒の要素が見事な配合率で混ぜ合わさっているんですよ。体にまわる毒がちょうど気持ちのいい快感を生みます。日本がほかのどの国よりロック先進国であることが如実に表れた作品。
3位 ”あしたの空”SPEED
作詞 伊秩弘将
作曲 伊秩弘将
編曲 U-Key zone
編曲 中山聡
スピード再結成。音楽業界冬の時代に敢えて再挑戦をしてきた伝説のグループ。かつてのグループのイメージそのままの楽曲というのが潔い。新しい時代にあえて変わらないポジションで勝負。個人的には2作目の展開をどうもってくるかが早くも楽しみなところ。もう一球ど真ん中か、それともつぎは変化球か?
4位 ”Beautiful days”嵐
作詞 Takuya Harada
作曲 Takuya Harada
編曲 ha-j
5位 ”おしゃれ番長”ORANGE RANGE feat.ソイソース
作詞 ORANGE RANGE
作曲 ORANGE RANGE
いまどきの流行りを真正面から取り入れたサウンドが潔い。
”テクノ”やら”ロボ声”やらの呼称で呼ばれ始めた世界と日本が珍しく同時進行で展開している現在の一大ブームもこれでお茶の間レベルで完全に浸透したといっていいでしょう。
まあ、彼らの常に時代を先ゆく姿勢はもっと評価されていいと思います。
ということで、今週は大物から新進気鋭までバラエティ豊かでしたが、やっぱり一番グッときたのはガゼットでした。