ビルボード・チェック(11・29)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Liveyourlife

1位 "Live Your Life "T.I. feat. Rihanna
produce:Just Blaze


2位 "Whatever You Like "T. I.
produce:Jim Jonsin


3位 "If I were a Boy "Beyonce
produce:T.Gad, B.Knowles
PV

4位 "Hot n Cold "Katy Perry
produce:Dr. Luke


5位 "So What "Pink
produce:M.Martin
PV

今週もT.I.が首位をキープ。向かうところ敵なし。大ヒットの予感はありましたが、これは想定外。エラいことになってきました。

では今週のピックアップ。

"Let It Rock"Kevin Rudolf feat. Lil Wayne

ケヴィン・ルドルフ、現在の一番のお気に入りです。ロックとは言ってますが、80年代後期のユーロサウンドを彷彿とさせるクールなビートが時代の空気に合っていて、つい繰り返し聴いてしまいます。

"Love Lockdown"Kanye West

洋の東西を問わず流行しているいわゆる”ロボ声”ですが、世界が注目するアーティスト、カニエ・ウェストもこの流行に乗ってきています。世界で同時進行するこの潮流。面白い展開です。

"Keeps Gettin' Better"Christina Aguilera

クリスティーナ・アギレラも今の流行を取り入れ、エレクトロ・サウンドを投入してきました。ベスト盤収録の新曲とのことですが、こういう曲を入れてくるあたり、まだまだ最前線で活躍してくれることでしょう。

"Single Ladies (Put A Ring On It)"Beyonce
PV
ビヨンセのサーシャ・フィアースなる別人格(?)側のサイドに収められた曲。トリッキー・スチュワートが制作しているにしては、ビヨンセの既出曲に似た展開であり、ビヨンセの楽曲に対する嗜好や影響力がにじみ出ています。やっぱり伝説になっていくアーティストには、それだけの意味があるものです。

"Chopped 'N' Screwed"T-Pain feat. Ludacris  
PV
ロボ声なんて呼び方で語られるようになった現在ブームの”オートチューン・エフェクト”のきっかけとなったのは、この人の活躍でしょう。過去に何度かいろいろなアーティストが、すでにこのサウンドでヒットを出していましたが、ここまでヒットが一つのブームとして定着したのは彼の功績であると思います。
日本の中田ヤスタカ並みに、米国では大きな存在です。