
1位 "Live Your Life "T.I. feat. Rihanna
produce:Just Blaze
2位 "Whatever You Like "T. I.
produce:Jim Jonsin
3位 "If I were a Boy "Beyonce
produce:T.Gad, B.Knowles
PV
4位 "Hot n Cold "Katy Perry
produce:Dr. Luke
5位 "So What "Pink
produce:M.Martin
PV
今週もT.I.が首位をキープ。向かうところ敵なし。大ヒットの予感はありましたが、これは想定外。エラいことになってきました。
では今週のピックアップ。
"Let It Rock"Kevin Rudolf feat. Lil Wayne
ケヴィン・ルドルフ、現在の一番のお気に入りです。ロックとは言ってますが、80年代後期のユーロサウンドを彷彿とさせるクールなビートが時代の空気に合っていて、つい繰り返し聴いてしまいます。
"Love Lockdown"Kanye West
洋の東西を問わず流行しているいわゆる”ロボ声”ですが、世界が注目するアーティスト、カニエ・ウェストもこの流行に乗ってきています。世界で同時進行するこの潮流。面白い展開です。
"Keeps Gettin' Better"Christina Aguilera
クリスティーナ・アギレラも今の流行を取り入れ、エレクトロ・サウンドを投入してきました。ベスト盤収録の新曲とのことですが、こういう曲を入れてくるあたり、まだまだ最前線で活躍してくれることでしょう。
"Single Ladies (Put A Ring On It)"Beyonce
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ビヨンセのサーシャ・フィアースなる別人格(?)側のサイドに収められた曲。トリッキー・スチュワートが制作しているにしては、ビヨンセの既出曲に似た展開であり、ビヨンセの楽曲に対する嗜好や影響力がにじみ出ています。やっぱり伝説になっていくアーティストには、それだけの意味があるものです。
"Chopped 'N' Screwed"T-Pain feat. Ludacris
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ロボ声なんて呼び方で語られるようになった現在ブームの”オートチューン・エフェクト”のきっかけとなったのは、この人の活躍でしょう。過去に何度かいろいろなアーティストが、すでにこのサウンドでヒットを出していましたが、ここまでヒットが一つのブームとして定着したのは彼の功績であると思います。
日本の中田ヤスタカ並みに、米国では大きな存在です。