『Ou S'En Vont les Avions?』Julien Clerc
秋ということで、シャンソンの新譜を。
海外のトップ・アーティストを追っていて気付くのは、非常に年齢層が高い事。米国・日本・英国の動向を追っているとなかなか分からないのですが、他の国は日本で言うところの、団塊の世代と呼ばれる人が、第一線のスターとして活躍しているんですよね。
このジュリアン・クレールもかつてはフランス・ギャルと愛し合い、そしてまた、ヒッピー文化の象徴として活躍していた大ベテラン。
その年輪が作り出す深い味わいが、曲に染み渡っています。
フランスでも例外なく訪れている音楽世界の大変革。彼の目には今何が映っているのでしょうか。
今年購入したアルバム
日本語 5
スペイン語 3
フランス語 7
イタリア語 2
ドイツ語 1
英語 6