スイッチ・オフ。やっと休み!明日は娘のお宮参り。ハッスル、ハッスル。
さて今週もチェック・スタート。
1位 "Whatever You Like "T. I.
produce:Jim Jonsin
2位 "So What "Pink
produce:M.Martin
3位 "Love Lockdown
" Kanye West
produce:K.West
いきなり3位にランクイン。カニエの勢いが止まりません。前作辺りから、彼は完全に一皮剥けましたね。
さすがにキャリア的に、寡作になっていく頃だと踏んでいましたので、00年代に彼の新作がもう一枚出てくるとは思っていませんでした。ここまで来ても、年内の新作リリースはまだ、どこか信じていない部分もあるのですが、どうやら確実に出るようです。これは面白い!
4位 "Disturbia
"Rihanna
produce:B.Kennedy
5位 "Love Story "Taylor Swift
produce:N.Chapman,T.Swift
テイラー・スウィフトが上がってきました。カントリー・ソングがこんなに上がって来る事は珍しいですね。さすが現在人気ナンバー・ワン。百花繚乱の最近のポップ・チャートをさらに彩り豊かなものにしてくれます。
ということで、T.I.が首位返り咲き。まさにデッド・ヒート。
さて、今週のピックアップ。
"Let It Rock "Kevin Rudolf feat. Lil Wayne
やっぱり気になる一曲。つい一緒に歌ってしまうサビも◎。
"Can't Believe It "T-Pain feat. Lil Wayne
Tペイン、発売が少し延期ですね。ヤキモキさせられます。早く手に入れたいです。
"Swagger Like Us "Jay-Z & T.I. feat. Kanye West & Lil Wayne
ここまで3連続でリル・ウェインの参加作。時代の人ですね。
"IfULeave "Musiq Soulchild feat. Mary J. Blige
なにやら凄い組み合わせの曲です。アトランティックに移籍して、メアリー・J・ブライジをゲストに迎えるとは大きく勝負に出てきました。
"Pop Champagne
"Jim Jones & Ron Browz feat. Juelz Santana
相変らずぶっ飛んだ曲がランクインしてきます。
ここまでトリップしたような曲が流行するのも珍しいですね。
この時代の音楽は、後世確実に異色な存在として足あとを残すことでしょう。
