ビルボード・チェック(8・9)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

I Kissed a Girl

今週のチャート。


1位 "I Kissed a Girl "Katy Perry
produce:Dr. Luke


2位 "Take a Bow "Rihanna 

produce:StarGate,Ne-Yo


3位 "Forever "Chris Brown

produce:Polow da Don


4位 "Disturbia "Rihanna

produce:B.Kennedy

リアーナの新曲収録の『Good Girl Gone Bad』新装盤よりまたまたランクイン。リアーナの今の人気を象徴する現象ですね。曲の方は四つ打ちビートで押しまくるハウス調。まさに今が旬というべきサウンド。


5位 "Viva La Vida "Coldplay

produce:B.Eno,M.Dravs,R.Simpson


とうとう首位6週目のKaty Perry。2008年を代表するヒット曲になろうとしています。


今週のピックアップ。


"Handlebar "Flobots

最近ほんとによくこの曲を聴きます。今年の雰囲気が詰まった作品です。


"Breakout "Miley Cyrus

『ハンナ・モンタナ』で有名になったマイリー・サイラスですが、”ハンナ・モンタナ”名義ではなく本人名義のヒットで、一過性の人気では無かったことが証明されました。この曲は爽やかそのもので80年代のポップロックのような雰囲気。ベリンダ・カーライルなんかを思い出します。

"Leave a Light on "Belinda Carlisle

"Mamma Mia "Meryl Streep
超有名なミュージカルの映画化で、メリル・ストリープが歌に挑戦。

そこそこ良い感じに仕上がってます。この映画よさそうですね。


"Donk "Soulja Boy Tell'em

夏真っ盛り!ということで、ソウルジャ・ボーイも良く聴きます。この人はこのスカスカなサウンドとがっつり響く重低音ドラムが安っぽいのに気持ち良いです。


"Can't Believe It "T-Pain feat. Lil Wayne

9月30日発売の3作目のアルバムからの先行トラックですね。この浮遊感のあるシンセ音が、時代の半歩先を行っています。この調子だと次のアルバムもえらいことになってそうです。それにしてもリル・ウェインのラップはもうオリジナルすぎます。ジェイZどころの話では無いですね。